【片づけ】大型連休中のおうち整えレッスンVOL1 冷蔵庫編

2023/04/30
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シンプルな暮らしを満喫中!
整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

ゴールデンウィークが始まりましたね。
今年は最大で9連休とか。
長期休暇になると、「この機会に家を片づけたい」という相談を受けることがあります。
まとまった時間がとれる連休は格好のお片づけタイムです。
その反面、「何からやっていいかわからない」「挫折して結局中途半端になってしまった」という声も聞かれます。

ひとりだだと挫折しがちになることも多い片づけ。
今日から5日間に分けて、連休中に挑戦したい場所の片づけ手順を紹介します。
ぜひ一緒に片づけてみましょう。

1日目:冷蔵庫

スペースが比較的狭い冷蔵庫は物を全部出してもそれほど量がなく、短時間で作業を終らせやすい場所。
冷凍室・冷蔵室・野菜室と別れている為、戻す場所も目安がわかりやすく、片づけが苦手でも挑戦しやすい場所です。

早速、始めてみましょう。

手順1.いつも使ってる食材を管理しやすいグループに分ける。

まず、冷蔵庫から食品を取り出す前に、いつも使っている食品を管理しやすいようなグループに分けを考えます。

●筆者の場合は…
●調味料 (お味噌やドレッシング)
●ドリンク (お茶やコーヒーなど)
●ご飯のとも (納豆・のり)
●生鮮品 (お肉・野菜・魚)

そしてこれらをどこに置くと取り出しやすくなるか、配置を考えてみましょう。
決めたら、作業に入りましょう。

手順2.全部出す

まず、中にあるものを全部出してみましょう。

冷蔵室。
奥に入っているものも見逃さず全部出しましょう。

ドアポケット。
出したついでに、どちらも中をさっと拭くとより綺麗になり一石二鳥です。

手順3:期限が切れそうなものがないか確認する

次は出した食材で期限が切れそうなものがないか、確認して取り出します。

期限が近い物はできるだけ目に付きやすい場所に戻します。
その他の物は1で決めたグループに分け、冷蔵庫に戻します。


手順4.次の見直しのタイミングを決める

冷蔵庫は他の収納場所違い、毎日中身が変わります。
そのため定期的な見直しをすることが、綺麗をキープするコツです。

お勧めは月二回程度の少ない回数から始めること。
毎月1日と15日など、実践しやすいように見直し日を決めておきましょう。

「片づけきる」という達成感を味わおう!

冷蔵庫は1時間ほどで片づけられるので、「片づけきった」という達成感を味わえる場所。
達成感はモチベーションアップに繋がります。
一度できてしまうと、また別の場所も片づけたくなります。
片づけが苦手と思っている方は、まずこの達成感を味わってみましょう。

「無理なく始めること」
これが片づけをうまく終わらせる最初の一歩になります。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

汚部屋住人から片づけのプロになった整理収納アドバイザー。
片づけのプロ歴10年目。
コロナ禍以前は個人宅の片づけ作業サポートや片づけ講座開催などを中心に活動。
現在は執筆作業中心にオンラインでの情報発信を行う。

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