【ペットシーツ活用法】ペットにだけじゃもったいない!おすすめ使い方4選

2021/10/04
  • 家事代行サービス業&7歳・9歳ママ。人の家をキレイにするのが大好き。趣味は100均で掃除道具探し。 もっと見る>>

汚れもイライラも溜めない暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターの坂田亜希です。

家事代行業ハウスクリーニング士の観点から日々のちょこっと掃除を楽しく続けられるコツをお伝えします。

今回は「ペットシーツを使ったおすすめの使い方4選」についてご紹介致します。

ペットシーツといえば…

ペットを飼われていらっしゃるご家庭ならペットシーツを常備されていると思います。ペットのトイレ用として使用するのが通常ですが、それ以外の使い方があります。ペットシーツは吸水性が抜群ですので、様々な用途に活躍してくれます。

サイズも様々

ペットシーツはレギュラーサイズと書かれているサイズが一般的ではありますが、その約4倍近くの大きさのスーパーワイドサイズなどもあります。私はハウスクリーニング士として掃除の仕事をしていますが、エアコン洗浄や水回り清掃などの作業時にスーパーワイドサイズのペットシーツを活用することもあります。濡らしてはいけない場所を守るために使っています。では、これからお家での活用方法も紹介していきます。

その1 ママ必見!食事中の救世主

子どもが小さいと何かとご飯をこぼしたりしてしまいますよね。しかもお友達の家に遊びに行かせてもらった時などに子どもがご飯をこぼさないかと気にしていたら疲れてしまいます。そんな時にサッとペットシーツを1枚取り出し、イスの下に引いていると少しは気も楽です。こぼして汚してしまっても、ペットシーツはまるめて処分できるので便利です。

その2 体調不良のお供に

体調不良で吐き気があるとき、大人ならトイレに駆け込んだりできますが、子どもはなかなかそうもいかないですよね。その場で嘔吐してしまう事も多々あると思います。そんな時にいつでも嘔吐していいように洗面器などを準備する方も多いはず。その洗面器の中にペットシーツを敷いておけば、万が一嘔吐しても吸水してくれますし、そのままくるんで処分もできます。

その3 やっぱりお掃除にも

キッチンまわりを掃除するときに、ブラシや洗剤、洗った五徳やフィルターなどをあちこちに置くとビシャビシャに濡れてしまいます。そんな時は、ペットシーツを敷いておけば、水を吸水してくれるので、乾かす場所としても活用できます。

その4 詰め替え時の下敷きに

洗剤などを詰め替えるときにペットシーツを敷いておけば、万が一こぼしたりしてしまっても安心です。洗剤がこぼれるとヌルヌルしてしまい、拭くのも手間ですよね。こぼれた洗剤もペットシーツが吸水してくれるので、拭く手間も省けます。詰め替え時にこぼれなければ、ペットシーツは保管しておき、再利用できます。

吸水性を利用すると用途は様々

吸水性を活用すると用途も様々で、工夫次第であちこちで使えます。今回紹介した4つの使い方以外にも、子どもが絵具を使う時のパレットや水入れの下敷きにも活用できます。また、災害の時なども、トイレが使えない緊急の場合も、簡易トイレを作る時に活用出来たりします。
最近はペットシーツも香り付きだったり、柄がついていたりいろいろな種類が発売されています。様々なシーンで是非活用してみて下さいね。

記事を書いたのは・・・坂田亜希
家事代行業ハウスクリーニング士。キレイにすることが大好き。家事代行を通して、お客様の日々の掃除の負担を減らし、時間と気持ちにゆとりを生み出すこと意識しております。洗剤や道具の上手な使い方などを発信していきます。

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