感情、顔、表情、欲求不満、パニック発作、精神的ストレス、うつ病、不安概念

【一年半で異常なし→要精密検査】子宮頸がん検診で引っかかったはなし①

2023/06/21
  • 都内在住でも家族4人食費2万円であらゆるメリハリ節約するフルタイムワーママ! もっと見る>>

現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するYOuです。
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格を持っています。
プライベートは夫と2人で4歳と2歳の子どもを育てるママ。
皆さんは人間ドックや検診を定期的に受けていますか?
わたしは比較的、こまめに受けていますが、今回定期検診で引っかかりました。
今回は【一年半で異常なし→要精密検査】子宮頸がん検診で引っかかったはなし①についてお話しさせて頂きます。

要精密検査の文字に血の気が引く

わたしは比較的、定期検診ができる年齢から受けられる健診は受けていました。
それこそ22歳で就職してから毎年のように職場の健康診断も受けて、婦人科系の検診も。
子宮頸がん検診も一年半前に受けていて、異常なしでした。
そのため、今回も何事もないと思って検診結果を開いたとき、右下の【要精密検査】の文字には、血の気が引くとはこういうことか、というサーっと頭が真っ白になる感覚を覚えました。

その若い女性はストレスを感じています。
Ponomariova_Maria/gettyimages

検索魔になる日々

今回のわたしの検診での結果はLSIL=軽度異形成というものでした。
段階としては一番下ではありましたが、とにかく検索魔に。
医療に従事しているとはいえ、やはり自分自身のこととなると、冷静にはいられませんでした。
そもそも軽度異形成がレベルとしてなんなのか、これからどうすればいいのか、なにもかも分からないので、調べては不安になり、あの時間が一番苦しかったです。

お使いの携帯電話上のソーシャルネットワークの生活。スマートフォンの編集可能なモックアップを手で握る。イラストレーションにテキストを配置します。オフィスライフは、仕事の代わ�
VectorFun/gettyimages

すぐに精密検査ができる病院を予約

検診結果を見て3分後には、子どもを出産した大きな婦人科もある病院を即予約。
精密検査はコルポスコピー診という検査ができる医療機関でなければ予約できず、比較的近くに対応できる医療機関があったのは幸いでした。

聴診器ハートアイコン
Sudowoodo/gettyimages

不安→生きねば

検査をするまでとにかく検索しては不安になり、時に泣き、文字通り心身ともに落ち着かない日々。
いま調べても仕方がない、そうは分かっていてもスマホが手放せない、同じ人の経験談を何度も見ては安堵と不安を繰り返し。
最終的な着地点は【生きねば】でした。
飛躍しすぎてるかも知れませんが、どんな結果であっても、きちんといまは生きなきゃいけない、その気持ちに落ち着きました。

【一年半で異常なし→要精密検査】子宮頸がん検診で引っかかったはなし②に続きます。

目標達成に向けた取り組みゴールに向かって走る小さな人々のビジネスマン。忍耐、挑戦、キャリアと個人的な成長。モダンフラット漫画スタイル。白い背景にベクトルイラスト
Marta Shershen/gettyimages

現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するフルタイムワーママ。4歳と2歳の子育て中。
延べ1,000人以上の医療福祉相談実績あり。
医療や介護に加え、マイホーム購入や時短からフルタイムへ転職、日々の節約や作り置きなど、幅広く情報発信しています☺︎

計算中

関連するキーワード