【老後から逆算】最期まで自宅で過ごすためのマイホーム購入物語

2022/11/21
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現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するYOuです。
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格を持っています。
延べ1,000人以上から医療福祉相談にのってきた実績と経験から
【最期まで自宅で過ごすためのマイホーム購入】
についてお話ししようと思います。

我が家のマイホーム購入時期とポイント

我が家は夫婦ともに26歳の時にマイホームを購入しました。
世の中的には比較的早い方で
そして【最期まで自宅で過ごす】こともポイントに入れてました。
なぜ最期まで自宅で過ごすことを視野に入れたか
その理由は…

スマート フォンを見て魅力的なアジアの女性、考える、
miya227/gettyimages

マイホーム=老後は悩むポイントになる可能性も!

現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するなかで
【年齢を重ねた老後の住環境問題】も相談内容としてとても多いのが現状です。

具体的な相談内容としては
エレベーターがないアパートやマンションで足腰が弱って階段昇降ができない
戸建てで2階リビングだけど、階段昇降ができない
戸建てで2階が居住スペースだけど、1階に生活スペースを移すことができない
特に急な病気や怪我によって不測の事態に陥るとこの住環境問題はより一層深刻です。

裏庭のベランダに座っている若いうつ病のアジアの女性。
Santiaga/gettyimages

老後に考えればいい!は、本当にそのとき考えられる?

よく、『いまは元気だし、階段昇降できなくなったら老後に考えればいい!』とも聞きます。
もちろん、一つの選択肢としてそれも良いと思います。
しかし、今までお話ししたように
老後にどんな未来が待っているか
こればかりは未来のわたしたちにしかわからない問題。保険と同様、起こり得るリスクは
考えられるうちに回避するのも、一つの選択肢だと思っています。

アジアの女性に影響を与えた。
metamorworks/gettyimages

因みに我が家のマイホームは?

そんな我が家のマイホームは
2階建ての戸建てです。
最寄駅から徒歩5分以内で
間取りは1階リビングともう1部屋
1階にキッチン、トイレ、浴室
2階は寝室と子ども部屋の2部屋
そんな間取りです。
元気なうちは2階寝室にして、万が一、老後に階段昇降ができなくなったら
夫婦2人のベットを置ける1階の部屋に寝室を移す予定です。

あくまでも未来の話しですが、今後の不安は少しでも取り除きながら
豊かに生活していくための、私たちのマイホーム購入物語でした。

一緒に夕食を食べる幸せな家族
maroke/gettyimages

この記事を書いたのは・・YOu
現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するフルタイムワーママ。4歳と2歳の子育て中。
延べ1,000人以上の医療福祉相談実績あり。
医療や介護に加え、マイホーム購入や時短からフルタイムへ転職、日々の節約や作り置きなど、幅広く情報発信しています☺︎

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