「100均で解決!」モヤっとしがちな「拭き掃除」を継続するヒントは「クリーナー選び」でした

2024/04/15
  • 時短研究家ママ。2歳・4歳の男の子を9割ワンオペで子育て中。ママのモヤっとを時短するアイデアを提案。 もっと見る>>

ママのモヤっとする時間を短縮!サンキュ!STYLEライターで時短研究家ママのあらきあゆみです。

やるべきことに追われる日々の中で、特に掃除は最も後回しにしがちな家事だった私ですが、今年に入ってから毎日のように「小さな掃除」をコツコツと継続できるように。

継続のきっかけを作ってくれたのがダイソーで見つけた「アルカリ電解水」。クリーナーをこれ1本に絞ってから、毎日拭き掃除するハードルが低くなったのです。

一つで十分!使い分けはやめました

以前は、キッチンは「重曹」、バスルームは「クエン酸」、子どものおもちゃは「アルカリ電解水」と、ネットの情報を見よう見まねで場所ごとに異なるクリーナーを使っていましたが、正直、それぞれの特性を覚えるのが大変でした。

掃除が苦手な上にやることが多すぎる毎日。掃除に手がつかず汚れていく家にモヤっとしていましたが、「出来もしないクリーナーの使い分けで掃除が滞ってしまうなら、効果はほどほどでも毎日継続したほうが良い!」と、「質」より「量」を優先しようと使い分けをやめることに。

他にも汎用性の高いクリーナーはあるかもしれませんが、小さな子どもがいるので安全性が高いアルカリ電解水1つに絞ることにしたところ、毎日掃除が手軽にできるようになりました。

安全で経済的、しかし注意点も

アルカリ電解水は安全性が高く、子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。また除菌や消臭といった効果も。

しかも100円ショップで手に入るため、掃除がしたいスポットごとに設置しても低コスト。1つに絞ることでクリーナーの在庫が減るため、コスパも良し。

ただし、アルミや銅といった金属類やミス塗りや特定の塗装面など、使用できない場所もあるため、その点だけは注意が必要です。この点だけ注意すれば、家中の多くの場所での清掃がカバーできますから、心配な箇所は小さな面を試しに拭いてみて問題なければ使うというのが安心です。

また「頑固な汚れや古い汚れ、こびりついた汚れは落ちない」と注意書きがありますが、ひどい汚れをつくらないために毎日拭き掃除したい私には問題ありませんでした。

スキマ時間を活用する掃除術

我が家でアルカリ電解水を設置しているのは、キッチン、洗面所、各階のトイレ、階段下。アルカリ電解水を家の各所に置いておくことで、スキマ時間の活用ができるように。

例えば、わが家の場合、階段下にトイレットペーパーとアルカリ電解水を設置して、就寝のために2階へ上がるタイミングで、拭きながら2階に上がります。そして、そのまま寝る前のトイレに直行するので、子どもが用を足している間に、トイレの床もササっと拭いて最後に一緒に流します。

また以前のキッチン掃除は、ゴム手袋を着用しないと使用できないような強力なクリーナーを使用していたため、「掃除するぞ!」と気合いを入れないと、掃除に取り掛かれなかったコンロ周りも、アルカリ電解水ならその手間も要らずで、料理を終えるたびに掃除できてスッキリです。

最後に

やるべきことに追われて時間がない中では、「掃除」は後回しになりがちですが、後回しにした結果、さらに大変な掃除が待っていることも事実です。

今回の例と同じくクリーナーの使い分けや掃除用具の置き場によって、掃除が遠のいているなら、「質」より「量」で掃除をコツコツ始めてみませんか?

掃除が苦手だと思っている私のような人こそ、毎日の流れの中でサクッと掃除できるようになると、達成感があって気持ちが良いはず。よろしければお試しくださいね!

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター&時短研究家ママ(あらきあゆみ)
プチプラ活用・デジタル活用・マルチタスク術など……ママのモヤっとする時間を短縮する問題解決のアイデアを提案|2歳4歳やんちゃ男子の母、義母と同居中|FP2級&終活ライフコーディネーター。

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