【時短研究家ママ】冬の暮らし効率化&節約は「スマートリモコン」が便利♪

2023/12/05
  • 時短研究家ママ。2歳・4歳の男の子を9割ワンオペで子育て中。ママのモヤっとを時短するアイデアを提案。 もっと見る>>

ママのモヤっとする時間を短縮!サンキュ!STYLEライターで時短研究家ママのあらきあゆみです。

スマートホーム化というと代表的なアイテムはAIスピーカーですが、冬の導入アイテムとしておすすめしたいのは「スマートリモコン」です。

エアコンやテレビが時間や気温などお好みの条件で、在宅かどうかに関わらず操作できるようになるので家電の消し忘れ防止になって電気代節約に。「エアコンつけっぱなし!」といった家族とのケンカもなくなりますよ。

「スマートリモコン」って何?

「スマートリモコン」は、テレビやエアコン、照明など、赤外線リモコンで操作できる家電をスマホで1つにまとめて管理できるようになるアイテム。

家電自体は最新のものである必要はなく、赤外線リモコンがある家電なら10年前の古い家電でも赤外線からの信号をスマートリモコンが学習して操作できます。

スマートリモコンを使用するのに必要な条件は2つ。1つはインターネット通信のためにwi-fi環境があること。

もう1つは操作したい家電がスマートリモコンからの赤外線を受信できる位置に設置することです。テレビの見えない場所からリモコンを使っても操作できないのと同じですね。

「スマートリモコン」でできる1日の流れ

スマートリモコンが1つあるだけで冬場は1日を通して次のように活用できます。

まず朝は部屋が寒くて動けない……とならないようにリビングのエアコンを起床の30分前に電源オンにする。そして家族がドタバタと出かける平日朝は全員外出する時間に合わせてテレビ・エアコンを電源オフに。

夕方は室温が15℃を下回ったらエアコンの電源をオンにして、全員が就寝する深夜0時にはエアコン・テレビの電源をオフにする。

就寝がバラバラで自動制御が難しい場合も、アプリから室温をチェックすれば、エアコンがつけっぱなしかどうか分かるので、寝室で寝たままリビングのエアコンの電源を切ることもできます。

どうですか?これだけの動作が自動化されると、消し忘れによって電気代がかさむ心配も、誰かの消し忘れをとがめる必要もなくて快適。かなりストレスフリーになりますよ。

どうする?「スマートリモコン」選び

商品の種類は様々ありますが、わが家で使っているスマートリモコンはこの2つ。

ラトックシステム スマート家電リモコン

低コストで始めたい人におすすめなのは「ラトックシステム スマート家電リモコン」。

わが家もスマートホーム化の初期にお迎えしたスマートリモコンです。スマホの専用アプリから操作もできますし、Amazon Alexaのほか、Googleアシスタント、Siriショートカットに対応なので、組み合わせて使用することも可能です。

低コストとはいえ、温度センサーも付いているのでアプリから部屋の温度を確認した上でエアコンを操作できますよ。

SwitchBot スマートリモコン ハブ2

スマートホーム化を進めていきたい人におすすめなのは「Switchbotのスマートリモコン ハブ2」。こちらもAmazon Alexaのほか、Googleアシスタント、Siriショートカットに対応。

スマートホームといえば「Switchbot」という印象も強い代表的なメーカーで、コンセントの電源オンオフがコントロールできる「プラグミニ」や電気のスイッチを代わりに押してくれる「ボット」など、家中のありとあらゆるアナログ動作を自動化するためのアイテムが揃っています。

「スマートリモコン ハブ2」は家電のコントロール以外に、Switchbot製品をコントロールするために必要不可欠なアイテムなので、今後もスマートホーム化を進めたい人はこちらがおすすめです。

最後に

個人の意識だけでしっかり管理できることも素晴らしいですが、電気の消し忘れで家族とケンカをしたり、家を慌てて出たときにエアコンの消し忘れがないかソワソワするなら、こうしたデジタルの力を借りてモヤっとする時間を短縮してみませんか?

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター&時短研究家ママ(あらきあゆみ)
プチプラ活用・デジタル活用・マルチタスク術など……ママのモヤっとする時間を短縮する問題解決のアイデアを提案|2歳4歳やんちゃ男子の母、義母と同居中|FP2級&終活ライフコーディネーター。

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