【健康手帳術】来年すこやかに過ごす為にスケジュール帳に記入したい3つのポイント

2022/11/29
  • 知って活用、暮らしに溶け込む健康づくりをモットーに東洋医学のセルフケアの知恵を取り入れやすく続けやすいように発信します。看護師・薬膳師・などの資格をもつ令和元年生まれの坊やのママです もっと見る>>

看護師、薬膳師の薬膳ナースけいこです

来年のスケジュール帳は購入されましたか?
新しいスケジュール帳を前にすると、「どんな1年にしようかな」「何を記入しようかな」とワクワクドキドキしますよね。

ですが、予定を楽しむためには、心身のコンディションが整っていることが大切です
今年のコンディションを振り返りながら、来年もっと元気で楽しくあなたらしい1年にするために、健康に過ごすコツを記入してみませんか?
記入する際に意識すると便利な3つのポイントをお伝えします

スケジュール帳記入のポイント①生理周期

女性は生理周期によって心身のコンディションが変化しますよね。
生理周期によって自分に起こりやすい状況を振り返りつつ、快適に過ごすためのヒントを記入してみましょう。

生理中はできるでけ無理をせずゆったりと過ごすのがオススメです
「労わり週間」と記入して自分を労わることを意識しながら過ごせるとよいですね。
この時期は”23時までに寝る” "別の週に変更可能な予定は変更する”など、自分に有効と考えられる対処をしてみましょう。

また、生理前2週間頃から不調を感じる方もいます。
例えば、イライラ感を感じやすいなら生理前2週間に「心の癒し週間」と記入しておくと、お気に入りの香りを近くに置いて楽しんだり、ウォーキングなどでリフレッシュしたり、対処行動をとりやすくなると思います

ちなみに、生理終了後1週間は心身のコンディションが整いやすい「絶好調週間」です
がんばりがきく時期でもあるので、予定を立てる際に知っておくと便利ですよ。

スケジュール帳記入のポイント②年間行事

今年を振り返ってみて、行事の後に疲れや不調を感じたことはありませんでしたか?

例えば、ゴールデンウイークやお盆の帰省に伴う宿泊で、環境の変化のために眠れなかった…そんなことがあったとすれば、5月のゴールデンウイークまでに「携帯可能な安眠アイテムを探しておく」と記入して対処してみると今年は眠れるかもしれません

また、子どもの運動会で筋肉痛…なんてこともありがちですよね。
運動会の前にジョギングやストレッチなどをして準備しておく旨をスケジュール帳に記入しておくと、来年は運動会でもっと軽やかな動きができて筋肉痛がおきにくくなるかもすれません

行事に関連して「記入しておいたほうがコンディションが整いそうなことはないか」という視点で今年のスケジュール帳を見返してみましょう

スケジュール帳記入のポイント③季節

調子の良い季節といまいちな季節はありますか?

例えば、今年夏バテをしたなら、夏バテの原因になるような生活習慣はなかったか…振り返ってみましょう。
心当たりがあれば、「冷たい飲食物を控えめにする」など自分の夏バテ防止のヒントになるワードを記入しておくと夏バテ回避の意識づけになりますよね。

これは、私の今年の失敗談ですが、秋の衣替えが遅れて薄手の衣類しかなく、風邪をひいてしまいました。
秋が深まる前に気象予報を早めに確認して衣替えの時期を逃さないように「衣替えのための気象予報チェック」を記入しておこうと思います
細かいことですが、すこやかに過ごすための一工夫です

あなただけのオリジナル健康スケジュール帳

見返すことの多いスケジュール帳に、健康に過ごすためのヒントを記入すれば来年は今年よりも元気に過ごせそうですよね。

不調の予防という視点も大切ですが、○○を思いっきり楽しむために!などの前向きな目的も持っていると書いてある内容を実行しやすくなると思います。

みなさんにとって来年がすこやかで楽しい1年になりますように。

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