アイケア

やってない?目元が老けるNGケア

2024/05/28
  • 知って活用、暮らしに溶け込む健康づくりをモットーに東洋医学のセルフケアの知恵を取り入れやすく続けやすいように発信します。看護師・薬膳師・などの資格をもつ令和元年生まれの坊やのママです もっと見る>>

看護師で薬膳師の薬膳ナースけいこです。

人の印象を判断するときに、目元の印象は大きな影響を与えると言われています。あなたの目元はどのような印象を与えますか?日々のケアが老けた印象を与えるNGケアになっていないかチェックしてみましょう。

どの指でクリームを塗ってる?

アイケア

目元にハリや潤いが欲しいと思って目元専用のクリームを使っているあなたに質問です。

「どの指を使ってクリームを塗っていますか?」

人差し指と答えたあなたは要注意。実は、目元の皮膚は薄くてデリケート。人差し指だと肌に圧がかかりやすいんです。目元にクリームを塗る時は薬指を使いましょう。
不要な圧がかかりにくいため、肌にストレスをあたえずにケアできますよ。

アイメイクの落とし方

メイクオフ

しっかりアイメイクをした時は、なかなか1度ではオフできない時がありますよね。忙しい日々の中で何度もメイクのオフに手間をかけるのは、面倒に感じるかもしれませんが、ゴシゴシ目元をこすっていませんか?

デリケートな目元の皮膚に摩擦を起こすことは、小じわを作る原因になってしまいます。手間になってしまいますが、コットンや綿棒でじんわりメイクオフ用品をなじませて丁寧に落としてあげましょう。泡でケアする際にはこすらずに泡の力で落とせるようにきめ細かい泡を立てることも大切です。

日々の習慣は徐々に肌ダメージを積み重ねる原因になります。丁寧なケアを心がけたいですね。

暑い時期ならではのひと工夫

アイケア

暑い季節になると、エアコンで涼む時間が長くなります。そのエアコンが意外と冷えや乾燥の原因になることがあるんです。

目元の血流が悪くなると、肌へ潤いや栄養が届きにくくなってしまいます。そして、目元の血流の低下は疲れた印象を与える青クマの原因にもなってしまうんです。
温かい蒸しタオルで目元を温められると良いのですが、日中、メイク中は難しいですよね。

そんな時は、こまめに温かい手のひらで目元を覆って温めましょう。そしてギュッと目をつむってパッと目を開くことを数回繰り返すと目元の血流が良くなって温かくなりますよ。

全体の印象を左右する、目元の状態。できるだけ明るく若々しい印象に整えたいですよね。目の周りの肌の特徴を把握したケアで、目元のケア用品の効果を最大限に引き出しましょう。

〇この記事を書いたのは…薬膳ナースけいこ
薬膳師/看護師/経絡ヨガ指導者/薬膳茶エバンジェリスト
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