ランドセル比較サイトライターが考える!ラン活で大事にしたい3つのこと

2022/05/31
  • 元大手学習塾教室長のママダイエットインストラクター。サンキュ!25周年専属読者モデル。 もっと見る>>

小学1年生の息子を持つ母で、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。

ランドセルの比較サイトでの執筆をしている私。

いよいよ息子が小学校に入学!ランドセルのことは詳しいけれど、ラン活はどうだったのか?

これからラン活をする親子の皆さんに大事にしてほしい3つのことをまとめました。

ラン活開始はいつ?

年々加速する「ラン活」。

4月の小学校入学に向けて、ランドセルを購入する時期は、まさかの1年前!

今、年長さんになったばかりのお子さんたちは、もうラン活開始の時期なのです。

もしかしたら、もう決まった人もいるかもしれません。

年中さんのうちから、どんなランドセルがあるのか知っておくとスムーズに選ぶことができるでしょう。

ラン活で大事にしたい3つのこと

1. 6年間背負える?

6年間、背負うことができるのかどうか?

これはとても大事!

地域によっては、ランドセルは低学年のうちしか背負わないというところもあります。
ほとんど背負わないのに、高額な物を買ってしまったら、ちょっと悲しいです。

通う学校の小学生たちの様子を見ておくと、安心ですね。

また、低学年のうちに好きだったキラキラの飾りが、高学年になると恥ずかしくなってしまったり、好きなキャラクターの物を買ったら、途中で飽きてしまったり。

子どもの6年間は成長の日々。

6年間をイメージして選ぶことが必要です。

2. 大容量?軽さ?デザインやカラー?

一口にランドセルと言っても、その特徴はさまざま!

何を一番に重視するかによっても、ランドセル選びは変わってきます。

意識したいポイントをまとめました。

大容量

高学年になると、荷物がたくさん!

マチが大きく広がるタイプの、大容量ランドセルが人気です。

おしゃれなデザインの物は、幅が狭くてファイルが入りにくいということもあります。

「A4フラットファイル対応」と書いてあるかどうか、チェック!

軽さ

小学生の、まだまだ小さい体。

ランドセル+教材の重さは、相当なもの。

小学生の3人に1人が、「ランドセル症候群」といって、重いランドセルを背負うことによる肩こりや、心身の異常に悩まされているともいわれています。

人工皮革のランドセルであれば、軽い物は900g台からあります。
本革のランドセルの場合、1500gを超える物もあり、重さは素材によっても大きく変わります。

軽さを重視するのも良いですが、展示会などで実際に背負ってみて、背負いやすさを確認することも大切です。

デザインやカラー

なんといっても、デザインも好みの物が良いですよね!

シンプルな物ももちろんありますが、最近はデザイン性を重視したブランドも多数。

また、カラーも「男の子は黒、女の子は赤」というのは昔の話。

多種多様なカラーに、悩むかもしれません。

公式サイトで、カラー別の商品検索ができるブランドも多いです。どんな系統のカラーが良いのか?というところを明確に考えておくと、ラン活がしやすくなります。

3. 子どもの意見?大人の意見?

大人の意見では、シンプルで落ち着いた物が良い。

子どもの意見は、派手な装飾がついて目立つ物が良い。

意見が割れることもあると思います。

お互いの意見の折衷案を見つけてから、ラン活を始めると良いです。

たとえば、
子「絶対にピンクが良い!」親「でも、派手なピンクだと飽きるかもしれないから、落ち着いた色にしようか?」など。

たかがランドセル。されど、ランドセル。話し合うことが大事です。

かくいう私の息子は、東京ディズニーリゾートのランドセルを購入しました。

色々と、シンプルな物も見せましたが、ディズニーのアトラクションが大好きな息子は、カブセ裏の柄に一目惚れ。


前述でキャラクター物は飽きることがあると書きましたが、我が家は両親ともミッキーヲタクの、生粋のディズニー一家。飽きることはないでしょう。

軽さ、背負いやすさなどを考え、他のブランドの物も検討したのですが、結果的に、好みの物を選びました。

一般的に良いと言われている選択肢だけが、正解ではありません。

毎日背負って、楽しい気持ちで学校へ行けるようなランドセルを選ぶのが大正解!

素敵なラン活になりますように!

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
運動苦手のママダイエットインストラクター。サンキュ!STYLEライター。サンキュ!読者モデル。
小学1年生の息子を育てるママ。元・大手学習塾教室長。ランドセル比較サイトのライターとしても活動。
-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

計算中

関連するキーワード