【9月1日は防災の日】防災食は何でも良いなんてもう古い!美味しすぎる防災食

2020/08/31
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。 もっと見る>>

子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター、サンキュ!全農部のけんママです。
9月1日は防災の日。近年、水害や地震など災害が多いですね。災害への備えとして、大切にしたい「食」。皆さんは日ごろから準備していますか?災害時は何でも良いから食べられれば良いという考えはもう古い!
今回は、美味しくて、原材料にもこだわった防災食、「全農オリジナル防災食」をご紹介します。

災害時の現実

私の災害時の記憶といえば、一番鮮明に残っているのは2011年の東日本大震災です。
被災地の方の受けた衝撃に比べたら、書くのもおこがましいですが、それでも当時学生だった私にとっては、紛れもなく忘れられない光景でした。
大学4年生で就職の内定もいただき、その日は本社での研修の最中でした。ビルの29階での、体験したことのない揺れを感じ、遠くのコンビナートが炎上しているのも見えました。その時、帰れなくなり会社の中に泊まることになった私たちのために、社員の方がコンビニへ行ってくれたのですが、お菓子くらいしかなかった……と言って帰ってきたのが印象的でした。
家族と連絡も取れず、空腹で、不安に襲われながら会議室の椅子で眠ったあの時のことは、今でも忘れることが出来ません。

災害時の備え「食」

不安で、心細くて…そんな災害時に、「食」だけでも、美味しくて安心して食べられる物が手元にあったら、いくばくかは心が穏やかになれると思うのです。
防災食だから、食べられれば何でも良いとは到底思えません。いつだって人のエネルギーになってくれるのは「食」です。

全農オリジナル防災食

このかわいらしいポップなパッケージの商品が、「全農オリジナル防災食」。
「非常時こそ食べる喜びを」というコンセプトで、楽しい気持ちにさせてくれるイラストたち。国産の野菜やもち麦を使用し、昆布や鰹エキスや魚醤で仕上げた優しい味わいです。
国産の原材料で作られた美味しい防災食なら、食べたら心身共に元気になれそうです!

食物アレルギー特定原材料不使用なので、どなたでも安心して召し上がれます。
私はストレスフルな状況だと小麦のアレルギーが出やすいです。普段は何ともなくても、私のように、環境によってアレルギー反応が出てしまう可能性もあるので、アレルギー原材料不使用はとても安心出来ます。

防災食なので、封を切ってそのまま開けて食べても美味しく食べられますが、湯煎して温めて食べても美味しいので、保存食として多めに買っておいても良いですね!

防災食にもこだわって

非常時は訪れないかもしれないし、訪れないことがベストです。ですが、備えあれば憂いなし。せっかく災害に備えるのであれば、ぜひ防災食にもこだわってみてください。
「全農オリジナル防災食」は、イトーヨーカドー各店舗、楽天モール・PAYPAYモール等の通販で取り扱いがあるそうです。

***掲載の体験談は個人の感想です***

この記事を書いたのは。。。けんママ
子育てママを健康で幸せにするダイエットインストラクター。サンキュ!全農部。
5歳の息子を育てるママ。ストレスフリーで健康的な暮らしを発信中♪

計算中