【SDGs】サボテンを枯らす主婦でも、野菜を再生させられるかチャレンジ!

2021/04/27
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。サンキュ!25周年専属読者モデルとしても活動中。 もっと見る>>

5歳の息子を持つ母で、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。
植物は大好きだけど、育てるのが難しい!ある程度、放っておいても、枯れないというサボテンをも枯らしたことのあるズボラ主婦な私。そんな私が、息子と一緒に、野菜の捨てちゃう部分から再生栽培が出来るかチャレンジしてみました!

再生野菜とは

「リボベジ」(リボーンベジタブルの略)ともいわれ、普段は捨ててしまう野菜のヘタや根から、また野菜を育てて収穫することです。
ゴミ削減になり環境にも優しく、節約にもなります。また、私のように植物の栽培に失敗しやすい人でも、気軽に0円で始められるガーデニングとも言えます。

失敗しても0円

失敗しても0円。成功したら、お得!そんな気軽さで、今回は、小松菜、アボカド、小ネギの3種の再生栽培に挑戦。

小松菜

根の部分を切り、水に浸けておきました。3~4日くらいしたら、可愛い葉が出てきました。あまりに可愛らしいので、観葉植物として良いかもしれません。ですが、ここから大きな成長がなく、食べるタイミングはよくわからぬまま、インテリアと化しております。

難易度 ★☆☆☆☆
生やすだけなら簡単。生い茂るほどにするには、時間が必要そうです。

小ネギ

こちらも、根の部分を5㎝くらい切り、水に浸けておきました。すると3日くらいでニョキニョキと成長!これは、と思い、前に花を枯らしてしまってから放っておいたプランターに移動。

仲間も増やしました。どんどん成長し、収穫してもまた生えてきています。
ちょこっと薬味に使ったり、少しお料理の上に彩りとして散らしたりするのにも便利な小ネギ。再生野菜コスパNo.1です。
ちなみに、息子が小ネギが大好きなので、以前、別のプランターに種で植えてみたのですが、ついに芽が出てくることがなく終わってしまいました。初心者が小ネギを育てるなら、再生野菜が断然オススメです。

定番の朝ごはんにも活躍してくれています。

難易度 ☆☆☆☆☆
やらない理由が見つからないほど簡単かつ、使える!

アボカド

種をよく洗い、竹串に刺して、下の部分を水に浸けました。
3週間経ちましたが、変化なし……。時間がかかるという情報も見たので、まだ諦めてはいませんが、難しそうです。

きちんと再生させられれば、素敵な観葉植物になるようなので、もう少し様子を見てみます。

難易度 ★★★★☆
忍耐が必要そう。すぐに変化がないので非常に不安になる。

食育にも

再生野菜を始めて、良かったこと。水替えや水やりは毎朝、息子がやってくれています。
どんどん成長していく野菜を見ていると、愛着が湧きますよね。なかなか、野菜を栽培するという経験はさせてあげられないけれど、スーパーでパッケージに入って並んでいるだけでなく、育つ様子を見ることが出来る機会になったことは食育にも繋がっています。

エコな暮らし

エコな暮らしを実践するのは、なかなか難しい!けれど、再生野菜なら思い立ったらすぐにチャレンジ出来ます。
ぜひ、キッチンの片隅で、グリーンを育ててみてください!

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
元・大手個別指導学習塾教室長の運動苦手ダイエットインストラクター。サンキュ!STYLEライター。サンキュ!25周年専属読者モデル。
5歳の息子を育てるママ。-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

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