ドライフルーツで大分県へ小旅行!?生産地を学べて、食育にピッタリ!

2020/12/15
  • 元大手学習塾教室長のママダイエットインストラクター。サンキュ!25周年専属読者モデル。 もっと見る>>

元・大手学習塾教室長の5歳の息子を持つ母で、サンキュ!全農部の渡邉有紀です。
「〇〇県の特産品は何?」
お子さんと、こんな会話になることはありますか?あまりないですよね。地理の勉強をすれば当たり前に覚えることになる内容。日常生活に関わることや、体験したことは記憶に残りやすいのです。そんな「食農育」が美味しく食べながら、自然に出来てしまうドライフルーツをご紹介します。今回は、大分県のかぼすについて、私も学びました。

食農育

私は幼い頃、地理が苦手でした。「みかんの生産地1位は…」「この県の特産品は…」色々と教科書に書かれた内容を頭に丸ごと入れようとしても、なかなか馴染みがなく、覚えられなかったのです。
学習塾で講師として、社会を教えていた時に、気づいたことがあります。とにかく、実体験に関わることは覚えやすい。勉強が得意じゃない子でも、旅行で行ったことがあったり、親戚がいたりする都道府県のことは知っているということがよくありました。
だからといって、全国津々浦々、旅に出かけて実体験として学ぼうというのは、お金も時間もかかって非現実的。それを食べ物を通して体験できることこそが「食農育」の醍醐味です。

生産地のことを知る

ニッポンエールは、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんに、ここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生したブランド。

全都道府県をカバーすべく、日々新商品が開発されています。
ドライフルーツだけでも、既にたくさんのラインナップが。市場にお買い物へ行った時に、並んでいるのを見つけました。

完熟かぼす!?

中でも興味が湧く、「完熟かぼす」の文字。
かぼすといえば、神奈川で生まれ育った私にとっては、緑色で、ちょっと酸味があって、サンマに添える脇役。でも今回のこちらは、黄色いかぼす。普段見かける緑色の「かぼす」が黄色く熟してから収穫されたものです。

全国に出回っている「かぼす」の9割以上が大分県産だそうです。
大分県の「かぼす」事情について、知人にリサーチしました。

大分県では何でも、「かぼす」が活躍!?

大分県内では、「かぼす」は日常的に使われていて、かぼす加工品もたくさん出回っているとのこと。
以下、「かぼす」の大活躍をご覧ください。

・ポン酢と同様に使う
・焼酎や日本酒に入れる
・刺身には、醤油+ワサビ+「かぼす」
・天ぷらにかける
・「かぼす」を丸ごと凍らせて、半分に切ってスプーンで食べる
・味噌汁に「かぼす」の皮をすりおろしたり、搾って入れる
・柚子胡椒ならぬ、「かぼす胡椒」もある
・完熟かぼすの果汁を製氷機に入れ、冷凍する

日常生活でこんなにも「かぼす」が活躍しているとは、驚きです。

また、「かぼす」をエサにした養殖のブリやヒラメも特産品として挙げられるそうです。

完熟かぼすの薄黄色=臼杵色

完熟かぼすの美しい薄黄色は、生産地とかけて「臼杵色」なんて言われるんですって。
とってもしゃれていますね。

「ニッポンエール 大分県産完熟かぼす」は輪切りになっているので、紅茶に入れて「かぼすティー」として楽しむのもオススメです。レモンよりもまろやかな酸味で、ホッとする味。

このドライフルーツをきっかけに、大分県でのかぼすの活躍を知り、産地のことを学べたので、小旅行した気分に。5歳の息子はまだまだ「かぼす」の存在と大分県の場所を知ったくらいでしたが、このような「食農育」は続けていきたいです。

皆様も、お子さんと一緒に生産地のことを学ぶきっかけとして、「ニッポンエール ドライフルーツ」をお手に取ってみてください!

***掲載の体験談は個人の感想です***

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
元・大手個別指導学習塾教室長の運動苦手ダイエットインストラクター。サンキュ!全農部。
5歳の息子を育てるママ。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

計算中

関連するキーワード