朝ごはんに「代謝アップ」食品ですっきりボディへ

2020/06/17
  • 栄養士/幼児食アドバイザー/フードコーディネーター。幼児食の料理教室、オンラインレッスンを主宰。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライター、栄養士/幼児食アドバイザーの麻実です。

おうち時間が続き、なかなか身体を動かせず、体重が増えた方は多いと思います。(私もその一人!)あまりお腹がすかないのに、家にいるとついつまんで食べてしまう…。でも、食事制限は続けづらく、ストレスになってしまいますよね。実は、食事を食べないと太りやすい食事の時間帯は「朝ごはん」ということはご存知でしょうか。一日の中で、食事をすれば一番代謝がされやすい朝ごはんにフォーカスして、今回は代謝アップ食材をご紹介します。

旬のフルーツを食べよう

「フルーツ」と聞くと、糖分が高そうなイメージがあるかもしれませんが、実は水分量が多く、含まれる糖分は代謝されやすいので、これから活動する一日の朝に食べれば問題はありません。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なので、パンやご飯をたべても効率よく代謝されます。また、便秘の改善にも効果がありますよ。特に、旬のフルーツは栄養価が高いため、おすすめです。

オートミールを活用する

このおうち時間で、ぐんと人気が出た「オートミール」。売り切れの商品もあるほどの大人気な食材です。オートミールは、不足しがちなミネラルが豊富で、ビタミンや食物繊維も含まれるので、代謝アップにつながります。ミルクでふやかしたり、ヨーグルトに混ぜ、蜂蜜をかけて食べるのがおすすめです。パンケーキに混ぜても、食感が変わり、美味しく食べられます。また、グルテンフリーなのも嬉しいポイント。オートミールだけでもお腹いっぱいになるので、ダイエットにも向いています。

作りおきを活用!簡単な和食にする

朝から和食となると、大変なイメージですよね。ですが、昨晩のおかずや作りおきを多めに作って活用したり、簡単な卵かけご飯やしらすご飯にして、和食に切り替えるのも時短になりますよ。朝ごはんは、パンよりご飯の方が代謝されやすいので、ご飯に切り替えることもおすすめです。特に、成長期の子どもはご飯の方が効率よく代謝され、脳がスムーズに働きますよ。

ストレスフリーで食事を楽しもう

今回紹介した食材を毎日食べ続けても、結局は楽しくないと続かないので、意識して摂り入れてみてくださいね。また、食欲がないときは、無理して食べることは止めましょう。食事でストレスをためない程度に、美味しいと感じながら楽しい食卓の時間をお過ごしくださいね。

□記事を書いたのは…川田 麻実
子連れ幼児食のイベントや料理教室を主宰。栄養のこと、食育について発信中。

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