お惣菜にちょい足し!さらにワンランクアップのおかずに仕上げるコツ

2020/06/30
  • 栄養士/幼児食アドバイザー/フードコーディネーター。幼児食の料理教室、オンラインレッスンを主宰。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライター、栄養士/幼児食アドバイザーの麻実です。

自粛が終わり、生活が戻りつつあるこの頃。お惣菜やお弁当を買う機会が増えた方もいるのではないでしょうか。お惣菜は、料理の手間が省け、そのまま食べれるメリットがある反面、栄養面で少し劣ってしまうデメリットも。栄養面を手軽にプラスできるコツをお伝えします。

さっとプラスできる食材

「かけるだけ」の食材でおすすめなのが、胡麻や海苔、しらすや桜海老などの小魚です。例えば、できあいのポテトサラダにしらすをプラスするだけでも、たんぱく質アップに。また、洋風のおかずなら、レーズンもおすすめですよ。手軽にプラスするだけで栄養価が上がるなんて、嬉しいですよね。

「作りおき」をプラスする

作りおきがあれば、一緒にプラスして食べるのがおすすめです。サラダのお惣菜なら、レタスなどの葉野菜をプラスすると、さらにボリュームが出て、栄養価もアップ。お惣菜は味が濃いめなので、味をつけなくてもおいしい仕上がりに。あとは時間のある時にときに、事前に野菜を茹でてストックしておくと、便利。お惣菜にもさっとプラスでき、栄養価アップ。ぜひ、お試しくださいね。

手軽なお惣菜を家で効率よく取り入れよう

おうち時間が続き、料理に疲れてしまった私にとって、お惣菜はとても助かる存在。少しプラスするだけで栄養も取れて、子どもの成長のサポートにもつながりますよ。

□記事を書いたのは…川田 麻実
子連れ幼児食のイベントや料理教室を主宰。栄養のこと、食育について発信中。

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