子どもが苦手な食材にはこれ!最終兵器でペロリと完食♪

2020/07/30
  • 栄養士/幼児食アドバイザー/フードコーディネーター。幼児食の料理教室、オンラインレッスンを主宰。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライター、栄養士/幼児食アドバイザーの麻実です。

ごはんを作るママの気持ちは?!と思ってしまうほど、子どもは食べたい、食べたくないがコロコロと変わるもの。そのときの気分でも拒否されることもありますよね。そんなときはママがおいしく頂くとして…。今回は、どうしても食べてくれない!苦手な食材をどうしても食べてもらいたいときの最終兵器となる食品をご紹介します!

かけるだけでテンションアップ!「ふりかけ」

苦手な食材を食べてもらうために、我が家では一番効果のある「ふりかけ」。子どものお気に入りのふりかけがあれば、少しかけるだけでパクパク食べてくれる可能性がグンとアップ。できれば、化学調味料や添加物を使っていないふりかけがおすすめ。ふりかけは、塩分や砂糖が含まれる場合が多いので、頻繁に使わないようにしましょう!かけるならごく少量で。どうしても食べて欲しい!そんなときにぜひお試しくださいね。

いつもの料理が格段に変わる調味料

これを買ってから手放せない、ストックがないと焦る調味料、味の一さんの「味の母」。これを使うだけで、いつもの料理がワンランクアップ。ほんのり甘く、食材の味が引き立つ調味料です。お酒とみりんの役割があるので、いろんな調味料を足さなくてもおいしい仕上がりに。野菜が苦手な息子は、これに頼ってから食べてくれることが増えました!

子どもの苦手!も尊重しよう

苦手な食材があるのは、人間の本質的な反応です。初めて食べる食材、まだ経験の浅い食材は時間がかかるもの。諦めずに、少しずつ見慣れることから始めて経験値を上げていきましょう!

□記事を書いたのは…川田 麻実
子連れ幼児食のオンラインレッスンを主宰。栄養のこと、食育について発信中。
(Instagram @xo.asamiii)

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