「時短料理」ほったらかし調理!誰でも簡単おいしいが叶うオーブン焼き♪

2020/08/25
  • 栄養士/幼児食アドバイザー/フードコーディネーター。幼児食の料理教室、オンラインレッスンを主宰。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライター、栄養士/幼児食アドバイザーの麻実です。

暑い日が続く今年の夏。極力キッチンに立ちたくない!火を使いたくない!ということで、今回はほったらかしで誰でも美味しく作れるオーブン焼きをご紹介します。トマトが苦手な息子もペロリ♪アレンジがきくので、いろんな野菜を使ってお試しくださいね。

鶏肉とトマトのオーブン焼き

〈材料 3食分〉

・鶏肉…200ℊ
・トマト…2個
・じゃが芋…2個
・チーズ…たっぷりと
・ブイヨン(粉末)…2ℊ
・塩…小さじ1
・お好みのハーブ…適量
・胡椒…少々

①鶏肉は塩麹or塩、料理酒(分量外)で漬けておく。
(15分~一晩)
トマト、じゃが芋はざく切りにし、耐熱容器に入れる。
塩を加え、混ぜ合わせる。
②耐熱容器に鶏肉を加え、ざっくり混ぜ合わせる。
チーズをのせる。
③オーブン機能で180度25分ぐらい焼く。
お好みのハーブ、胡椒をかけたら完成!

じゃが芋は大きめにカットした場合、かたいことがあるので時間は調整してください。

調理のポイント

鶏肉は、塩麹がない場合は塩+料理酒で漬けてください。私は、つけて冷凍していた鶏肉を解凍して使用しました。味が薄いと感じた場合、出来上がった後に塩を足して調味しましょう。ほかのお肉や魚、野菜でアレンジしてもOK。子どもと食べる場合、胡椒は控えてくださいね。

旬の野菜を食べて暑い夏を乗り切ろう!

旬の野菜は、栄養価が高く、水分量も多いため、積極的に摂りましょう!耐熱ガラス容器は、持っておくと便利。コンロがいっぱいにならず、電子レンジを使えば場所を取らないので、おすすめですよ。おやつ作りにも重宝します♪ぜひ、ほったらかし調理を活用してくださいね。


□記事を書いたのは…川田 麻実
子連れ幼児食の料理教室を主宰。
現在は、オンラインレッスンを開催中!
8/29 子どもに不足しがちな栄養と効率の良い取り方を知ろう!
詳しくはInstagramまで。@xo.asamiii
栄養のこと、食育について発信中。

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