withコロナ時代の働き方をラクにする共働き夫婦の3つの習慣

2020/06/10
  • エステティシャン。ダイエットカウンセラー。1歳、7歳の男の子ママ。心身のケアが得意です。 もっと見る>>

こんにちは!週3日パート、自宅でリラクゼーションサロンも営んでいるパラレルキャリアママ。サンキュ!STYLEライターのerisaです。
緊急事態宣言が解除されて、元の生活に徐々に慣らしていっている段階の方が多いと思います。
我が家も慣れないタイムスケジュールや環境下で、夫婦で助け合わなければこなしていけないという事も多々出てきました。
私達、共働き夫婦が気をつけるようになった事を紹介します。

予定共有アプリで家族の予定を把握

子供の分散登校や仕事内容の見直しなど、今までとは違う変則的なタイムスケジュールになり、私は手一杯な状態。
そこで、家族のスケジュールや忘れてはいけない物などをカレンダー共有アプリ「TimeTree」に書き込んでいく事で、夫婦間で予定を共有。
夫にも子供達の予定や持ち物を書き込む事で「子供にコレ持たせた?」と夫からも確認を入れてくれるようになり、夫婦で漏れを防ぐようになりました。
外にいても予定が把握でき、夫が予定を書きこむと通知が入るので、こちらから「この日に予定を入れても大丈夫?」と確認をする手間も省けて、便利です。

3密を避ける

毎日外に出て人と接している分、自分が感染者となるリスクは高い為、3密を避ける事はより意識を置いています。
今まで通勤はバスを利用していましたが、自転車に変えたり、夫は以前の通勤時間より早く出社したりして、満員電車を避ける様にしているそうです。
他は外での食事を避ける為、時々お弁当を持参するようにしたり、寄り道などはせずに早く帰宅をするようにもなりました。

相手に頼り切りにならない

私は、ずっと車の運転を夫に頼っていましたが、家族の代表が買い物に行くというスタンスになってからは自分で車を運転するようにしていき、子供の面倒を家で見てもらいます。
夫は朝食後のお皿洗いや子供の持ち物チェックなどを自発的に行なってくれるようになり、1番忙しい朝の時間帯の負担がぐっと減りました。
大変なのはお互い様。外出自粛でリモートワークになった時に今までよく理解できていなかった夫の仕事内容を間近で見る事が出来、外でこんなに頑張ってるなら家ではもっと快適に過ごせるようにしていこう。と、家事を見直すきっかけになりました。

我が家は特に家事分担は決めずに、「手が空いている人がやる。」としています。
どちらかだけに負担を強いられるのでは無く、「夫婦はチーム」助け合う事で家庭が上手く機能すると思います。
夫が一通りの家事をこなす事が出来たら、とても楽になります。
安心して私は家を空ける事が出来て、これからのキャリア形成もしやすくなり、大助かりです。
アフターコロナに向けて今こそ夫婦力を磨き、この状況を乗り越えられるようにしたいです。

◆記事を書いたのは・・・erisa
整体師。リンパケアセラピスト。ダイエットカウンセラー。
2人の男の子ママ。
2人目妊娠時に激太りしたが、産後ー14kgのダイエットに成功し、元の体重より落とせた経験アリ。
夢は自分のサロンを開く事。
Instagramではママの健康やダイエットに関する事を投稿してます。

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