【ちくわのなんちゃって蒲焼き】安い!早い!美味しい!甘辛だれでご飯がすすむレシピ

2021/08/31
  • 料理研究家。小学生男子2人のママ。「家族が喜ぶ、何度も使える料理」を伝える料理教室を主宰しています。もっと見る>>

こんにちは!家族が喜ぶレシピをお伝えするサンキュ!STYLEライターの馬原香織(まはらかおり)です。

ちくわだけでご飯がすすむ、なんちゃって蒲焼き。香ばしく焼いたちくわに、鰻の蒲焼きのような甘辛だれをたっぷり絡めてご飯にのせれば、ご飯がモリモリ食べられますよ。
「安い、早い、美味しい」がそろった時短レシピで、常に「お腹すいた~」と騒ぐ食べ盛りの息子たちのご飯やおやつに活躍しているレシピをご紹介します。

なんちゃって蒲焼きの材料

材料(1人分)
・ちくわ・・・2本
A しょうゆ・・・大さじ1杯
A 酒・・・大さじ1杯
A みりん・・・大さじ1杯
A 砂糖・・・小さじ1杯
・油・・・小さじ1杯

作り方 

ちくわに縦に1ヵ所切り込みを入れて開きます。

ちくわの内側に縦に4~5本切り込みを入れます。
皮まで切れないように注意します。端っこまでしっかり切り込みを入れると、広げやすくなります。

ひっくり返して、皮の面をぎゅーと押して広げます。
ちくわはどうしても丸まろうとしますが、焼きながら広げるので大丈夫です。

ここで皮の面に蛇腹に切り込みをいれてもいいですが、切り離してしまいがち&面倒なので今回はこのまま焼きます。

フライパンに油を熱し、中火で内側からぎゅうぎゅう押し付けるように焼きます。香ばしく焼けたらひっくり返して皮面も焼きます。

皮面を焼くと丸まってきますが、時々ひっくり返して押さえながら焼けばまた広がります。

焼き色がついたら、合わせた調味料を加えてサッと煮絡めます。
たれが蒸発してなくならないよう、少し煮絡めたら火を止めます。

ご飯の上に、ちくわをのせてタレをかけて盛り付けます。

ご飯にのせず、お皿に盛り付けておかずやおつまみにしてもOKです。

お弁当にもおすすめ

材料はちくわだけ、調味料もおうちにあるものでOKなのでとってもお手軽です。節約もバッチリ。
お弁当のおかずに困った時は、ちくわの蒲焼きでのっけ丼弁当しても美味しいですよ。

甘辛いたれがご飯に絡んで「うなぎみたーい」と息子たちにも好評です。朝ごはんやおやつ(お昼と夜の間のご飯…食べ盛り男子の食欲ってすごいです。。)に手軽に作れてリピしています。
余ったちくわの消費にもおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね。

記事を書いたのは・・・まはらかおり
料理研究家。小学生男子2人のママ。自宅の料理教室では、「家族が喜ぶ何度も使えるレシピ」を提案しています。みなさんの毎日の食卓を美味しく楽しく演出できるようお手伝いしたいと思っています。

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