帰省や旅行で迷子が心配!常習犯母があみ出した秘策5

帰省や旅行で迷子が心配!常習犯母があみ出した秘策5

2024/08/03
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
帰省や旅行などで家族一緒のお出かけが増えると、心配になるのが迷子問題です。
うちの息子は迷子常習犯で、小さいうちはすぐに走って逃げてしまい手を焼いていました。
周囲のアドバイスも参考にしながらあれこれ試して、有効だった方法を5つ紹介します。

目的地を明確に伝える

目的地を明確に伝える

コンビニに行くならコンビニの店名、病院に行くなら皮膚科や歯医者など、目的地が子どもにはっきりとわかるよう事前に伝えておきます。
遠くに行く場合は、最寄り駅からどの駅に行くか、それから少し歩くかどうかといったことも伝えます。
行き先があいまいだと、子どもはどこに行くかわからないからフラフラしがちに。
遊園地なら、次はあれに乗るとアトラクションを指さすのもいいですね。

服装を撮る

服装を撮る

出かける前に、適当でいいので子どもの写真を撮ります。
何度か迷子を経験していますが、迷子センターなどに行くと必ず服装を聞かれるのです。
家族というのは案外、どんな服を着ていたか覚えていないことが多いもの。

毎日のことなので、あの子はだいたいああいう服を着ているといった大まかなイメージしかなく、「何色でこういう特徴がある」と答えられず困ったこともありました。
写真があると、口では説明しにくいことも伝えられるので助かります。

バッグに目印をつける

バッグに目印をつける

子どもの服装の色などを説明できても、青や黒などありがちな色の服だとほかの子と区別がつきません。
あえてピンクや赤の服を着せることもありますが、本人の好みの色ではないのでどうかなあと思うことも。

そこでリュックに目立つものをつけることを思いつきました。
我が家はカメのチャームをつけているので、「リュックにカメをつけている子です」と説明できます。
お寿司の食品サンプルをつけさせているママ友もいました。個性的なものがおすすめです。

写真を持ち歩く

迷子になりすぎてすぐに見つからず、警察のやっかいになったことも。
そういう場合、必ずはじめに「子どもの写真ありますか?」と聞かれるので、子どもの写真は常に持ち歩いております。
スマートフォンの待ち受けにしておいて見せるのもありですが、警察は写真を撮ってデータ送信するので、印刷した写真のほうが撮影しやすくありがたいと思いますよ。

発信機を持たせる

発信機を持たせる

一番落ち着きがなかった時期は、たえられず発信機を導入していました。
スマートフォンにアプリを入れることで、発信機からの情報を常に受信できどこにいるのかがひと目でわかるようになります。
今は使っていませんが、当時はとても助かりました。
インターネットで検索し購入できるので、大変な場合は使うのもいいと思います。

子どもの迷子対策は親の悩みの種ですよね。
帰省ラッシュ時など人が多く動く時期は気をつけていても見失う可能性があるので、いろいろ手を打っておいて損はありませんよ。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

計算中