今すぐできる!意外と簡単な行事食。親子で「ぼたもち」作りませんか?子供がいてもキッチンを惨状にしないコツ。

2020/03/21
  • 家庭料理と手書きレシピが好きなapricot projectです。小学生と幼稚園生の母です。もっと見る>>

こんにちは。家庭料理をこよなく愛するapricot projectです。毎日続けられる美味しいレシピを発信しています。

昨日は春分の日ということもあり、我が家ではぼたもちを作りました^^

とっても簡単で、子どもたちも楽しんでいたので、作り方をご紹介します。

材料は3つ。でも家にあるもので大丈夫!

用意するものは、白米、もち米、あんこの3つだけ。

でも…あんこが無ければ、きなこでも、黒すりごまでも大丈夫^^
もち米がなければ…白米だけでも大丈夫!

だから…白米と、なにかまぶすものがあれば大丈夫!笑


本当は、小豆の赤色に邪気を払う効果があるとされるため彼岸におはぎやぼたもちをお供えするようですが、まずは楽しく行事に参加できたら良いかな・・と思います。

作り方は3STEP!

作り方は3STEP!
1.お米を炊く
2.あんこ(きなこ、黒すりごま)を用意する
3.お米を握って、まぶす。

簡単ですよね?

お米は、白米2:もち米1で炊くと美味しいと思います。
でも、白米だけでも、大丈夫。
白米に切り餅を入れて炊くのもおすすめ。白米2合に対して切り餅1つを細かく切って入れて、いつも通りの水加減で炊くだけなので簡単ですよ。


あんこは、市販のあんこはもちろん、缶詰のゆであずきを火にかけて水気を飛ばしても。
余ったあんこは牛乳と混ぜて製氷器で凍らせると、一口あずきアイスになるのでおすすめ^^

子供と一緒でも、キッチンを惨状にさせないコツ…

親子でお料理、後片付けが大変ですよね。「もう2度とやらない!」とならないために…昨日試してみて楽だった方法をお伝えします!

1.サランラップを使い、お米を握らせます。一口サイズで小さめに握ると良いと思います。

2.サランラップにあんこを広げます。

3.1をあんこに乗せます。

こんな感じでつつみこみ…

ちょっと形を整えて…

完成!

きなこをまぶすなら…きなこ1:砂糖1の割合でまぜ、たっぷりふりかけると美味しいです。
塩をひとつまみ入れてもおいしい。あんこをごはんで包んでからきなこをまぶしても。

それにしても…この自由な形。笑
春の彼岸は牡丹の花に見立てて「ぼたもち」、
秋の彼岸は萩に見立てて「おはぎ」のはずなのですが…
子どもたちがたのしそうだったので、良しとしました。
(でも、このぺったんこなのが、絶妙なおいしさでした!)

黒すりごまの場合は、黒すりごま2:砂糖1くらいの割合がおいしいかな、と思っています。もし黒ごましかなければ、ポリ袋に入れて、上から麺棒などでごりごりすると、あっという間にすりごまができますよ~!

作りすぎても冷凍可能!

こんな感じで、なかなか沢山できあがりました。笑
でも大丈夫。ぼたもちは冷凍可能なんです。食べるときも、ごはんを解凍するときと同じ要領で大丈夫。温めなおすと、きなこやすりごまはしっとりしてしまうので、食べる直前にもう一度ふりかけ直すと良いと思います。

ちなみに…春分の日ってどんな日だったの?

ちなみに…春分の日は、昼と夜の長さが同じになる1年に2度の特別な日。

「春のお彼岸」の中日でもあり、今ある毎日をつないでくれているご先祖様や環境に感謝する日だともいわれています。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、春分の日をすぎるとだんだんと日が伸びて、夏に近づいていくわけです。

なかなか思うように外出できず、不安も募って悶々としがちな日々が続きますが、季節は確実に移り変わっています。さまざまな時代を乗り換えてきた過去の人々に思いを馳せながらぼたもちづくり、いかがでしょうか。(真面目か)

計算中