あとは揚げるだけ!フライ物はまとめて冷凍が便利!

2020/09/30
  • 家庭料理と手書きレシピが好きなapricot projectです。小学生と幼稚園生の母です。もっと見る>>

こんにちは。家庭料理をこよなく愛するapricot projectです。

大人も子供も大好きなフライ。家族受けも良く、お弁当のおかずとしても便利なフライですが、作るのに手間がかかって面倒ですよね…。

でも揚げたてのフライは最高のごちそう!
我が家では「この日!」と決めてフライ物を一気に処理し、あとは揚げるだけの状態にして冷凍保存しています。

下処理さえ済んでいれば、あとは多めの油で揚げ焼きするだけ。
今日は我が家のフライ物の冷凍方法と使い方をご紹介したいと思います。

フライにするものを一気につくりおき!

フライを作るとなると、すでに捌かれているものを買ってきたとしても、衣をつけるのが大変ですよね。

我が家では「今日はフライの下ごしらえをするぞ!」と決めて、フライにしておいしい食材を一気に処理してしまうことが多いです。

エビフライやアジフライ、とんかつや、ささみフライ…など、フライにしておいしい食材をいくつかまとめて購入し、下処理をして、薄力粉→溶き卵→パン粉の順につけていきます。

パン粉までつけた食材は、パン粉を敷いたバットに並べて冷凍庫へ。
凍った後に保存袋にいれて保管しています。

一度に作れば卵液やパン粉を使い切りやすいし、台所を汚すのも一度で済みます。
そしてなにより食べたいときにすぐ揚げたてフライが食べられるなんて嬉しいです!

食べるときは冷凍のまま冷たい油へ

冷凍したフライを食べるときは、フライパンに1㎝程度油を注ぎ、火をつける前に凍ったままのフライを冷たい油に入れ、きつね色になるまで揚げるようにしています。

時間をかけて揚げるので中まできちんと火が通り、きつね色になるころにはパン粉もサクサクに仕上がります。

サンドイッチにも!

最近我が家ではまっているのが、アジフライをスイートチリソースとパクチーと一緒にバゲットで挟むサンドイッチ。エビフライをエビカツのようにサンドイッチにしてもおいしいです。

下処理が済んだ冷凍フライ食材があるおかげでフライ料理がとても身近になり、気軽にいろいろな食べ方を試すことができるようになりました。

つくる工程を省略する工夫ではありませんが、フライ物のまとめて冷凍、よければ一度お試し下さい!



記事を書いたのは…apricot project
2児の母。「軽やかな気持ちでキッチンに立つ」ことをモットーに、家庭用理の手書きレシピの発信やワークショップ運営をしています。また、日本全国のものづくりを訪ねて勉強&商品開発をしています。

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