【家事の教科書】掃除は準備で9割決まる!簡単キレイにできる掃除する前の準備3つ!

2021/03/06
  • 家事苦手だった元残念な主婦。障害を持つ娘、そして息子の育児や整理収納術を紹介します。 もっと見る>>

家事が超苦手。超不器用。学生のときの家庭科は2〜3。主婦には向いてない第1位だったあるみかんです。

こんな私がカリスマ主婦とならんでサンキュstyleライターをやっていることはキセキです。

主婦になったときに一番最初に探したのは主婦向けの教科書でした。

本屋さんを渡り歩いても、私のように家事が苦手で超初心者向けのものは当時はなくて困ったことを覚えています。

ですので、私が作ってしまおうとこれから「家事の教科書」として記事を書いていこうと思います!

第一弾はお掃除編です。

掃除グッツはたくさん必要ない!

私は掃除がすごく苦手でしたが、きれい好きの夫と結婚さそ、すぐ汚してしまう娘がうまれ、今では自称お掃除マスターです。

まずは掃除をするに当たり、使う道具が大切です。

かつては、ホームセンターや100円ショップにいくと、お掃除グッズに色々手出しをしてはどんどん増えて使わないということがありました。

最新のお掃除グッズもよいですが、今私は昔ながらのお掃除グッツしか使っていません。

でもこれが一番シンプルでよいのです。

我が家のお掃除用具は
○ほうき ちりとり
○ぞうきん(使い古したタオルを使用) 
○洗剤  
床用 ウタマロクリーナー、台所洗剤
トイレ まめピカ
水回り お風呂用洗剤

これさえあればバッチリです。

以前は重曹など使ってましたが、面倒くさがりやの私は重曹スプレーを作るのも面倒になり、また適材適所で専用クリーナーはやっぱり汚れが落ちやすいことに気がついたのです。


ぞうきんは一回一回洗いに行くと大変なので2〜3枚用意しておくとよいです。

片付けをしながら掃除はNG!

掃除道具がそろったら、さあ掃除です!!

が、掃除開始の前にまずは確認!

片付けはすんでいますか?
床掃除をするときには床にモノがあるとさっと掃除できません。

まずは床に何も置いていない状態で片付けを完了してから掃除が鉄則です。

以前は面倒で片付けしながら掃除をしていましたが、行ったり来たりしたり、時間のロスがとてもあります。

床掃除なら床に何もない状態ならほうきでゴミやホコリを掃いて、気になる部分をさっとぞうきんがけするだけでピカピカです!

上から下の法則!

掃除は段取りが大切です。

毎日お掃除計画をたてるといいと思います窓や、壁などはみなさん上から下へお掃除していると思います。

計画と言っても難しく細かいものではないのです?
私の場合は掃除の全てを上から下へやっています。

例えば朝食のあと、みなさんはどの順番でしていますか?

我が家は障害を持つ娘が、まだご飯を上手に食べられず食べこぼしが多く、キッチンもすぐいたずらしにやってきます。

それで始めたのが上から下への、掃除法です。

まずはキッチン、ダイニングの中で一番上にあたる高い場所はキッチンシステムまわり。

ガス台→食器洗い→シンク周り拭き掃除→シンクの中を洗う

私は食器は食器洗い機を使っているので3分もあれば終わります。

そして次にダイニングテーブルを拭く→テーブル周りの床をはく→ぞうきんがけ

この順番でやると、娘のいたずら対策にとても効果があり、もし掃除途中でいたずらしても上から下へすればまたやり直しということが減り、朝寝坊の私でも、キレイな状態で家を出ることができるようになりました。


このように掃除が苦手でも準備をしておけば簡単にキレイになります。

ぜひやってみてくださいね!

この記事を書いたのは家事が苦手なあるみかん。障害のある娘との生活を工夫しながら楽しんでいます!

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