片付け上手な子は勉強や仕事もできる!片付けられる子になるコツ2つ

2021/01/15
  • 家事苦手だった元残念な主婦。障害を持つ娘、そして息子の育児や整理収納術を紹介します。 もっと見る>>

元残念な主婦あるみかんてす。

私は家事全般がとても苦手てした。

結婚してサンキュ!に出会い、家事の勉強をしてだいぶ家事力がつきました。

その中でも特に片付け力があがると、なぜか仕事や子育てもテキパキできるようになりました。

片付け力がつくと、自立した大人になることにつながると私は信じています。

今5歳の息子に家事を一生懸命教えています。

そこで我が家の片付け育を紹介します。

片付けのルールを一緒に決める

5歳の息子はおもちゃの遊びが次々展開していきます。

折り紙していたと思ったら「思いついた!」と工作を始めたり、ごっこ遊びをしていたと思ったら本を読んだり。。。

次々遊びが変わるたびに片付けず、散らかって行くばかりです。

でも、保育園ではちゃんとお片付けできているとのことなので、口うるさく「遊び終わったら片付けて!!!」と毎日言ってましたが、いっこうに解決しなくて、お互いイライラします。

なぜ保育園ではできて、家ではできないのか。。。

明確なルールが家ではないのかもと思いました。

家ではあまり遊び時間に区切りがないので、片付けのタイミングがわからないのかもと気づきました。

そこで役立ったのがタイマー!

長女は知的障害と自閉症があり、時計は読めないけど見通しをつけないとパニックになるので療育などで教えてもらいタイマーを鳴らしてお知らせしています。

時計が読めない子にはタイマー、時間がわかれば時計を見て約束するのが大切です。

時間になったら片付けするというルールを決めただけで片付けできる子に変わったのです!

ゲーム感覚の片付け

子供ってもう使っていないおもちゃや、自分で作った工作を捨てずにとっておきませんか?

我が家もそうです。

おもちゃ箱に入らなくなったら処分しようね、と約束しても捨てたがらず、おもちゃ箱に無理やり詰め込んだり、箱に入らず床に散らばっていました。
明らかに壊れているものも捨てようとすると怒りました。

そこでごっこ遊びをとりいれると、減らすことに成功しました!

我が家で実践したのは買い物ごっこ!

家じゅうのおもちゃを並べて、おもちゃ屋さんに見立てて息子に買い物してもらいました。
すると壊れているから買いたくない、あまり遊んでいないからいらない、かごに入りきらないと気付いて「このおもちゃさよならする」と楽しみながら断捨離できました。

また自分で捨てると決めることで買い物するときにも少し慎重になったと思います。

「これどこにおこうかな?おけないから今はやめようかな?」などどいうようになりました!!

楽しんで片づけを一緒に行うことが大切です!!

片付けができるようになったら生活リズムがついた!

現代は仕事を女性も男性も仕事をしながら家事育児をするなかで効率よく何でもこなせることが求められているのではないかと思います。

私が家事力をアップできたきっかけは片付けでした。片づけることで家事の時短につながることはもちろん、何が必要で何か不要かを整理することは家の中がすっきりできるだけではなく、考え方も整理できます。
時間の使い方も優先順位を考えて行動できるようになりました。

片付け力がつくと、仕事も家事もはかどることを私は実感しています。

わが子には勉強できることも大切だとは思いますが、勉強ができることより、一人で生活できる力をつけたいと思っています。

実際に上記のことを実践することで、片付けの時間の区切りがついて全体的に生活リズムがつくようになりました。

これからも子供を一緒に片付け力をつけていこうと思います。

☆この記事を書いたのは元残念な主婦あるみかん。片付けが苦手でしたが片付けがきっかけで家事力アップしました。


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