産前より痩せた調理師がおすすめする秋の痩せスープ3選!

2020/10/12
  • 「食いしん坊が太らないコツ」に、少しだけ詳しい調理師。行動力はあるけれど挫折も多いアラフォーです。 もっと見る>>

2歳差の小学生兄妹の母acoです。お立ち寄りありがとうございます。

私は常々「食べるのを我慢せずに体型維持をしたい」と考えている食いしん坊なアラフォー調理師でして、知人が間違った糖質オフで倒れたのをきっかけに、真剣に栄養学を学び始めました。

ダイエットは痩せることが目的ではなく健康になることが目的です。
だから、美味しく食べられるご飯のお供、スープを紹介します。

1・かぶときのこのミルクスープ

秋のかぶは甘みがあり、旬の今なら皮ごと食べられます。
そんなかぶと、1年中出回っているけど本来は秋の味覚きのこの組み合わせがほっこりします。

1・鍋にバターとカブ、カブの葉、しめじを入れて中火にかけ、軽く炒める。
2・水とコンソメを入れ、煮立ったらふたをして弱火にし、カブが柔らかくなるまで煮る。
3・牛乳を加え、塩コショウで味を調え、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
(水溶き片栗粉は入れなくてもOK)

かぶの葉には、カルシウムやビタミンなどが豊富に含まれているので、ぜひ葉っぱも使ってください。

バターやコンソメを使わず、和風だしで豆乳入りのおみそ汁にしても美味しいです。

2・高野豆腐のオニオングラタンスープ

1・スライスした玉ねぎをオリーブオイルで、あめ色になるまで炒める。
2・1に水とコンソメスープの素を入れ煮立たせ、塩コショウで味を調える。
3・耐熱容器に、水気を絞ってひと口大にした高野豆腐を入れ、2を注ぎ、とろけるチーズをのせて電子レンジで2分ほど。
4・チーズがとろけたら、お好みでパセリを振って出来上がり

下準備として高野豆腐を水につけますが、カット高野豆腐を買ってきて、水につけずに2で一緒に煮込んでも大丈夫でした。その場合煮汁がしみしみになるまで待ちます。

玉ねぎは冬野菜ではありませんが、血液サラサラ効果と代謝アップ・脂肪吸収効果も期待できます。
そこへ高野豆腐で良質なたんぱく質、チーズでカルシウム。とバランスが取れたスープなんです。
冷え性の私にとって、この時期に体が温まるお気に入りメニューです。

3・ほうとう風みそ汁

かぼちゃとニンジン、大根、長ネギ、しめじ。秋冬が旬の野菜たっぷりのおみそ汁です。
かぼちゃとニンジンのβカロテンやビタミンEは活性酸素除去に良く、生活習慣予防にも効きます。
そして、ネギと大根で代謝アップです。

私は「風邪をひきそうだな」と思ったら、ここにおろししょうがを少し足して体を中から温めるようにしています。

さらに、茹でてほぐした鶏ささみや豚バラ肉を入れれば、食べ応えがアップして主役級スープにもなります。

具材の量はお好みで調整してください

ダイエットはスープと共に

野菜たっぷりの温かいスープは空腹をやわらげ、満腹感を高めます。
しかも、食事を温かいスープから始めると、腸の働きを良くするだけではなく、血糖値の急上昇を予防して、ダイエット効果を高めます。

今回は、糖質の多い食材も登場していますが、「血糖値が上がりにくい」「体温を上げて代謝を上げる」などの効果があるスープを提案させていただきました。

糖質オフをするなら、嗜好品の糖分を減らす方が効果的だし健康的ですもの。ご飯や野菜は普通に食べましょう!

◆記事を書いたのは・・・aco
知人が間違った糖質オフダイエットで倒れたのをきっかけに、栄養学を真剣に学び始めた調理師です。
食べることを我慢せずにどう健康的に体型維持するか「簡単にできること」を日々模索しています。

計算中