たった30秒!寝転がって○○するだけで下半身痩せが叶うかも!

2021/01/16
  • 「食いしん坊が太らないコツ」に、少しだけ詳しい調理師。行動力はあるけれど挫折も多いアラフォーです。 もっと見る>>

作るより食べる方が好きなアラフォー調理師でサンキュ!STYLEライターのacoです。お立ち寄りありがとうございます。

私は、母が人工股関節を入れる手術を受けたことをきっかけに、姿勢を正すところから始め、少しずつストレッチやエクササイズを学び始めました。

昨年、個人的に1番簡単だと思った【5秒座るだけで痩せる】そんきょを紹介したときに「膝が痛くて無理」というコメントをいただいておりました。

そんきょは、股関節を支える筋力やひざ周りも鍛えられるので、腰やひざ関節を痛めないために習慣化して欲しくて記事にしたのですが、すでに痛い方には無理。

そこに考えが至りませんでした。

それなら、こちらはどうでしょうか。

30秒寝転がる

仰向けに寝転んで、手と足を天井へ向かって持ち上げたら、30秒ブラブラする。
それだけ!
こうすることで、重力で下の方に溜まっていた、血液や水分・老廃物が循環されます。

私は立ち仕事だしむくみやすいので、仕事から帰ったらすぐと、寝る前に行っています。

ぶらぶらするだけですが、足を上げるために腹筋を使います。
しかも太ももやひざ周りが、うっすらと温かくなります。
(温かくなるのは、筋肉が使われている証拠です)

しかもこうして足を上げる体勢は、反り腰の人にとっては腰が休まる姿勢です。

ひざと腰を労わりつつ、むくみを解消して、ちょっと筋トレにもなる。
いいことづくめです。

ぜひ、膝が痛い方にお試しいただきたいです。

※記事の内容は、個人的な感想ですが、運動できないほど太ってしまった友人にも試してもらったところ、寝る前に行うと、翌日足が楽だと言っていました。

運動が苦手な方にこそやってもらいたいです。

というのも、簡単な食事制限で体重はキープできますが、重力には勝てません。
だけど、運動していなかった人ほど、ちょっと動かすだけで目に見えて変化します。

40代になっても、苦しいことをせずに自分好みの体型に変わる。そんな楽しいことをやらずにいられますか?

◆記事を書いたのは・・・aco
知人が間違った糖質オフで倒れたのがきっかけで、真剣に栄養学を学び始めた調理師で、2歳差小学生兄妹の母です。
「健康的にラクして体型維持をしたい」と考えている食いしん坊アラフォーだからこそ、「簡単にできること」を日々模索しています。

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