○○するだけ!たった2秒でポッコリお腹を痩せ見えする方法

2021/06/19
  • 「食いしん坊が太らないコツ」に、少しだけ詳しい調理師。行動力はあるけれど挫折も多いアラフォーです。 もっと見る>>

作るより食べる方が好きなアラフォー調理師でサンキュ!STYLEライターのacoです。お立ち寄りありがとうございます。

私は、知人が間違った糖質オフで倒れたのをきっかけに、真剣に栄養学を学び始めました。
勉強すること、年齢に合ったバランスの食事をすることで、ストレスなく体重をキープしています。

薄着の季節、二の腕は袖のデザインで、下半身はワイドパンツやマキシスカートで隠せますが、ポッコリお腹はおしゃれに隠せません。
そこで今日は、たった2秒で痩せ見えする方法を紹介します。

背筋を伸ばすだけでお腹がへこむ

意外と。無意識に。うっかり。
前かがみで、腰もひざも曲がっている方が見受けられます。

そういう姿勢では、お腹がポッコリしてしまうのです。

「胸を張りましょう」というと、上体だけを反らせてしまう方がたくさんいます。
これではお腹はへこまないし、腰痛がひどくなりますのでお気をつけください。

正しくは、頭のてっぺんを引っ張られるように上へ。ひざも腰も伸ばします。
そして、肩甲骨を寄せるつもりで肩を後ろに。
(胸を突き出すように。二の腕を後ろに引く感じ。)

そして、猫背の方はたいていあごが上がっているので、引きます。

「オードリーの春日さんの物真似をするつもりで」というと伝わるでしょうか?

背筋を伸ばすことが「2秒でできる痩せ見えテク」です。
これは一時の誤魔化しになりますが、習慣づけると本当にポッコリお腹がへこむだけではなく、若く見えるようになりますので、ぜひお試しいただきたいです。

ポッコリお腹の大敵、猫背

家事育児、パソコン作業やスマホ操作など、生活の中には前かがみや巻き肩になる習慣がとても多く、猫背になりやすいのです。

肩幅程度にタオルを持ち、ラジオ体操の深呼吸と同じくらいの速さで、腕を上げ下げします。
ひじは肩よりも後ろになると良いですが、痛むときには無理せずできる範囲で行いましょう。

肩甲骨周りがほぐれて気持ちが良いですし、猫背の改善になります。

たかが猫背ではない

猫背は【背筋と腹筋がさぼっている状態】
筋力が落ちて、たるみや腰痛、肩こりの原因にもなります。

でも、筋トレは必要ありません。
まず正しく背筋を伸ばしましょう。

背中側で手を組むだけでも、肩と胸が開きます。
このとき、痛みが出る方は、タオルやラップの芯などを使い手と手の間隔を広げてください。

手のひらをお尻に向けることで二の腕がひねられるので、シェイプアップにもつながります。

ここから上体を前へ倒すと、より効果的。

前傾で腕を上げている時に、お腹をへこませるようにゆっくり息を吐きだし、おろすときに息を吸いますと、お腹が良い具合に刺激され、便秘の解消にもなりますので、より一層ぽっこりお腹に効果があります。



小さな習慣を続けるだけ。

もしかして・・・

◆記事を書いたのは・・・aco
知人が間違った糖質オフで倒れたのがきっかけで、真剣に栄養学を学び始めた調理師で、2歳差小学生兄妹の母です。
「健康的にラクして体型維持をしたい」と考えている食いしん坊アラフォーだからこそ、「簡単にできること」を日々模索しています。

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