結婚13年ケンカなし!夫婦円満の秘訣は〇〇しないこと!?

2020/11/01
  • 「食いしん坊が太らないコツ」に、少しだけ詳しい調理師。行動力はあるけれど挫折も多いアラフォーです。 もっと見る>>

2歳差の小学生兄妹の母acoです。お立ち寄りありがとうございます。

いつもは「太らないために何を習慣にしているか」を書いているライターですが、「いい夫婦の日」が近づいてきましたので、今日は我が家流の夫婦円満の秘訣についてです。

私たち夫婦は、火鉢に置いた鉄瓶と瞬間湯沸かし器くらい性格が違います。
しかも、夫の家は自営業。私の親は、公務員の兼業農家。家族構成も全く違います。
せめて自営業同士や公務員同士なら、似通ったところも見つかるでしょう。
でも、信じられないかもしれませんが、自営業と公務員って、ほぼ全ての考え方が違うんですよ。

考えの違いで戸惑ったこと

子どもがいないときには、考え方の違いが問題解決の糸口になりましたが、子どもが生まれてからは悩みました。

俺は仕事が仕事。acoは育児が仕事

まぁ、びっくりしましたよね。
私は子どもの頃、父と一緒にお風呂に入り、寝かしつけてもらっていたし、運動会の親子競技は父が出ていましたから。

でもよく話し合ってみれば、自営業の夫が仕事を休んだり早退するということは、我が家だけでなく従業員の収入にも影響します。
だから、子どもの急な不調に、夫が対応するのは無理な話。
「生活費が足りないなら閉店後によそで働くから、とにかく子どもを守ってくれ」
というのはごく自然な流れでした。

(夫の一方的な思いではなく、私が産休をとれずに退職していたのも、理由の一つです)

一番驚いたところを紹介しましたが、金銭感覚や食べ物への考え方など、いろいろ違うところばかりです。

だからこそ、ケンカしないために心がけていることがあります。

相手に期待しない

育児を私の仕事と考えていたので、夜泣きで夫が起きなくても、怒りませんでした。
その代わり、夫のお世話をほぼ放棄しておりました。「自分のことは自分でやる」と宣言してくれた夫に感謝しています。

「手伝ってくれるはず」と期待しない。「変わらず俺のこともやってくれる」と期待しない。

もちろん信頼、信用はしていますし、手を借りることもあります。

期待しないというのは、
「察してくれるはず」
「やってくれて当然」
という考え方を、お互いにしないという点です。

育った環境が全く違うのだから、分からなくて当たり前ということを、結婚13年経っても意識しています。

だからいちいち説明します。例えば、具合が悪かった日、
「今日は辛い」
ではなく、
「今日は具合が悪くてご飯の用意ができないから、サンドイッチとジュースを買ってきて欲しい」

そこまで指示してやってもらいます。「簡単にうどんで良いよ」なんて言わせません。

男脳と女脳の差か、経営者と主婦の差か…

とにかく、すれ違うことが多いので、話し合います。
この時も「期待していない」から「なんで分かってくれないの」という怒りがありません。

そして、感謝の気持ちもきちんと言葉で伝えます。
家族だけど、「やってもらって当たり前」ではなく、感謝を「察しているはず」でもないからです。

期待せず、感謝する。

参考になりましたでしょうか?
夫に対して腹が立つことが全くないといったらウソになりますが、これからも仲良くいるために、対話を大切にしていきたいと思っています。

◆記事を書いたのは・・・aco
結婚して13年目、2歳差の小学生兄妹の母です。
家族旅行は、夫が方向音痴なために、私の運転で出かけます。できる方がやればいいんです。男なんだから運転してとは言いません。

計算中