【ダイエット逆3選!】20代の頃より痩せたアラフォーがしないこと

2020/10/23
  • 「食いしん坊が太らないコツ」に、少しだけ詳しい調理師。行動力はあるけれど挫折も多いアラフォーです。 もっと見る>>

2歳差の小学生兄妹の母、サンキュ!STYLEライターのacoです。お立ち寄りありがとうございます。

私は常々「健康的にラクして体型維持をしたい」と考えている食いしん坊調理師でして、知人が間違った糖質オフで倒れたのをきっかけに、真剣に栄養学を学び始めました。

今回は、運動部をやめて以来、ほんのり肉付きが良くなっていた私が、頼らなかったもの。
出産後、すんなりと運動部時代の体重に戻れた食事法を紹介させていただきます。

手を出さなかったもの

1・サプリメントやダイエット食品

サプリメントを飲むのをやめたらリバウンドするのかしら?と考えると、「薬を飲み続けなければいけない」というイメージを、私は受け入れられませんでした。

「サプリメントを飲んでいるから」「ダイエット食品だから」と気が緩んで、食べ過ぎて太るというニュースも目にしましたし、正しい食生活を習慣づけることが大切だと考えました。

それに、安くない商品が多いですしね。買えなかったというのもあります。

2・置き換え○○

若い頃に、唯一試したのが、夜ヨーグルト。
便秘の改善を期待したのですが、しゃべれなくなるほどの舌の炎症と、空腹による寝不足がストレスになり続きませんでした。

ダイエット用プロテインは栄養バランスが良さそうですが「プロテインってマッチョの飲み物でしょ?」というイメージがあり、筋トレをしない私には逆効果に思えたので手を出しませんでした。
当時はイメージだけで判断しましたが、それが正解だったようです。

朝ご飯をバターコーヒーにする発想は、正気とは思えません。

3・プチ断食

たとえ1日でも、ストレスじゃないですか?
食べ過ぎたあとは2~3日、質素で消化の良い食事にする。というなら、まだ分かるのですが、無理はいけない。
夕ご飯をヨーグルトにしただけでも痛い目を見ましたからね、断食はしません。

第一、食べないダイエットは、髪や肌にも影響してきたない痩せ方になります。
しかも、断食後の身体は乾いたスポンジのようになって、次の食事からたくさん吸収し、太りやすくなります。
だから、おすすめしません。

朝バナナやリンゴダイエットもやめておきましょう

健康的で効果があるのはコレ!

アラフォーになったら、糖質と脂質を減らしてたんぱく質は減らさずと言います。
だから、成長期の子どもや、肉体労働のご主人と、同じものを食べていては太ってしまう。しかし、別メニューを作るのは苦行です。

そこで、脂身や皮を残すほか、手のひらと見比べて量を調整します。

1・ゆる糖質オフ!

主食は 軽く握ったこぶしくらい。
肉や魚は 手のひらくらい(指を含まない)
お野菜は 両手のひらくらい(加熱したものなら片手)
+果物と乳製品を少しです。

もっと簡単にすると、ご飯は子ども茶碗1杯で、野菜は肉の倍。
糖質の少ない野菜を探すことはせず、旬の物を中心に好きなように食べています。

※食事で糖質をコントロールするより、おやつやお茶・コーヒーから砂糖を抜く方がよっぽど簡単で効率的です。普段の食事では、食べ過ぎにだけ注意しましょう。

2・カムカム30

かつての私もそうだったのですが、大食いの方はたいてい、ほとんど噛んでいないです。

ひと口の量を半分にして、理想は30回ですがせめて15回、よく噛んでみてください。
時間がかかって無理と思う方は、せめて夜だけでも、ゆっくりと食事を楽しむ時間にしてはいかがでしょうか?

よく噛むと、満腹中枢を刺激されて少量でも満足できますし、腸活にもなるので、美容にも良いですよ。

※ご紹介した内容は、個人の感想です。

◆記事を書いたのは・・・aco
20年体型キープ中の、2歳差の小学生兄妹の母です。
病気で食事を制限されたら人生の楽しみが減る!だからこそ「正しい」「健康的」な食生活を大切にしています。

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