【片付け下手でもできた!】収納は「動線少なく」が正解でした

2020/04/13
  • 知人が間違ったダイエットで入院したのをきっかけに、生活アドバイザーの資格を取得した調理師です。自身も20年以上同じ体重を維持中です。 もっと見る>>

収納と片付けの能力が壊滅的な母、acoです。

それでも、サンキュ誌面を読みながら少しずつ工夫をしておりまして、先日は、子ども達が「使いやすくなった!」とよろこんでくれました。

さらに、Instagramで、子どもの動線を短くするようにアドバイスをいただいたので、長い長い春休み、子ども達の意見を聞きながら、模様替えをしています。

失敗点

何も考えずに、空いているスペースに新しい棚を置く。を繰り返していたため、子ども達だけではなく私にとっても「片付けるのがめんどくさい配置」になっていました。

収納棚を増やすより先に、物を減らさないといけなかったんですよね。

そのあたりは、15分断捨離と1日1捨てを頑張ろうと思います。
(昨年のサンキュ8月号と12月号参照)

動線を意識する

「リビング学習をしているのに、リビングにランドセルの置き場がない」
というご指摘をいただき、ランドセルラックをリビングに移動し、私の机や荷物置きを隣の部屋に移動しました。

自分でやってみたらよくわかる。

「隣の部屋へもっていく」
ってめんどくさいんですね 広い家でもないのに。
片付けろ!って怒ってゴメンねと思いました。

固定観念を捨てる

まず、使うことが少ないままごとキッチンとお家(上の写真左端)を別室に移して、他で使っていたカラーボックスを持ってきました。

離れ離れにしまわれていた折り紙と本を、一か所にまとめたかったのです。
ここなら、折り紙と一緒に使うことの多いペンもハサミも隣にある。

一緒に使うものと同じ棚へ入れることで、ウロウロせずに片づけられるわけですね。
「本は本棚へ」という固定観念を捨てたことで、片付けに要する時間が半分ほどになりました。

◆記事を書いたのは・・・aco
片付けが苦手なアラフォー。2歳差小学生兄妹の母です。
「物を減らす前に収納を増やす」という王道の失敗をしたため、家にモノが溢れています。

計算中