【朝習慣】誰でも明日から早起きができるようになるコツ4選

2020/07/22
  • 平成生まれの専業主婦&2歳娘のママ。自分らしい生き方を模索中。元銀行員でお金のやりくりに興味あり。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのしばです。

蒸し蒸しと暑い日が続く今の時期、朝の涼しい時間は「自分時間」のゴールデンタイム。朝が充実すると、1日気分よく乗り切れるのでおすすめです。
今回は子育て中の今でも10年以上早起きを続けている私が、早起きを続けるコツを4つご紹介します。

早起きを続けるコツ①:起きてからの動きをルーティン化する

起きてから数分って頭がはっきりせず、なかなか動き出せないものですよね。
そこでおすすめなのが、朝起きてからの行動をルーティン化して、頭より先に身体を動かすようにすること。

例えば、私が毎朝5時に起きてすぐにやることは「家中のタオル交換」(とは言っても台所と洗面所だけ)です。
タオルを新しいものに交換し、トイレに行って、水を一杯飲んで体を満たした後、ノートや手帳、iPadを持って机に座る。ここまでの動作を毎日繰り返し。

早起きする上で布団から起き上がるのが1番の難所なので、えいやっ!と身体を動かすことで頭を起こすようにしています。

早起きを続けるコツ②:朝は自分の「やりたいこと」に集中

続けられることって、自分にとって「心地いい」「楽しい」と思えることですよね。
私は家事など「やらねば」は家族が起きてから。朝の時間は自分のやりたいこと、楽しいことに集中する!と決めています。

とは言うものの、朝のうちに家事や仕事など「やらねば」を片付けたいという方もいらっしゃると思います。
上記のような方でも、自分がいい気分になれることを朝1番に用意しておくと、気分よく朝のタスクを始めやすくなるのでおすすめ。

〈朝が楽しくなること〉
・お気に入りのコーヒーで香りを楽しむ
・新しく本を買って読む時間を作る
・気分の上がる音楽やラジオを聴く
・窓を開けて空気を入れ替える
・美味しいパンを用意しておく

早起きを続けるコツ③:早起きのためにはまず「早寝」から

早起きをしたいと思った時、【起きる時間】よりも大切なのは【寝る時間】。
いくら頑張って早起きしようとしても、睡眠時間を削って気力だけで早起きしようとしても続かないし、健康にも良くないですよね。

まずは、早く寝るためにはどうしたらいいかを考えるようにしてみてください。
「仕事から帰って寝るまでは忙しくて…」と思っている方も、実はスマホやテレビを見る時間が思ったより長いなど、無意識のうちに時間を使っていることも。

適切な睡眠時間が取れるように、夜の時間の使い方を改めて振り返ってみてくださいね。

早起きを続けるコツ④:毎日続けようと思わない

習慣化しようと決めても思うように続かず、三日坊主で終わってしまった…という経験が数知れない私。声を大にして言いたいのは、無理して続けなくてもいいということ。

夜遅い日やよく眠れなかった日、体調の悪い日など、「布団から出たくないな…」と思う日ってありますよね。
そういう日は、もう思い切って寝ちゃう。起きない。
でも、決めた時間に起きてやりたいことができた日は、「自分もやればできるじゃん」と心の中でドヤ顔していいんです。

早起きが気持ちいいと感じれば次の日も続けられるし、自分に合ってないなと思えば潔く諦める。
「毎日早起きを続けるぞ!」と最初からハードルを高くせず、「早起きが自分に合っているか試してみようかな」という軽い気持ちから始めてみると、無理なく続けられやすくなりますよ。

朝からちょっと楽しんでみませんか?

日の出が早く朝が過ごしやすい今の時期は、早起きを始めるのに最もおすすめ。
暑さや湿気でモヤっとする気分に負けずに毎日を過ごすためにも、ぜひこの機会に早起きに取り組んでみてくださいね。

◆記事を書いたのは…しば
1歳娘を子育て中の専業主婦。元銀行員で預金と運用相談を担当。ズボラで飽き性だけどお金だけはきっちりしたいと結婚直後から家計のやりくりに奮闘中。

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