「恋つづ」ロスに簡単!低糖質‼︎チョココロネとクリームパン

2020/04/12
  • 食育インストラクター、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー。男の子と女の子のママ。「育児は食卓から」がモットー。もっと見る>>

主婦ライターのmarikoです。
夫と私、息子(4歳)、娘(1歳)の4人暮らしの転勤族です。
家族と自分の健康のため、日々、お料理、パン&お菓子作りに取り組んでいます。
学生時代にカラーコーディネーター(色彩能力検定1級)を取得、趣味だった海外1人旅で色んな国の料理に触れ、テーブルコーディネートやお料理に活用しています。出産後、パンシェルジュ、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー、食育インストラクターの資格を取得、現在は自宅などで料理や季節の花材を使ったワークショップを主宰しながら、栄養について勉強中。

大ヒットの恋つづ

連日コロナのニュースでなかなか元気になれない中、上白石萌音さんと佐藤健さんのドラマ、「恋は続くよどこまでも」が話題になりましたね。明るい気持ちになれて私もとても楽しみに観ていました。最終回が終わってしまい少しロスです。同じ気持ちの方も多いのではないでしょうか。ドラマを観ていた方ならわかるあのパンを作って、ご家族と「追いつづ」などいかがでしょうか。なるべく簡単に、ヘルシーに作るレシピをご紹介させていただきます。

低糖質カスタードクリーム(プレーン・チョコ)の作り方

材料(パン8個分)

卵Mサイズ(60g前後) 1個
グラニュー糖 40g
コーンスターチ または 薄力粉 20g
豆乳 80g
牛乳 80g
バニラビーンズ または バニラオイル 適量
無塩バター 10g
*クーベルチュールチョコ 20g

作り方

1.ボウルに卵とグラニュー糖の半量を入れ擦り混ぜます。コーンスターチを振るいながら入れ、よく混ぜ合わせます。
2.お鍋に豆乳、牛乳と残りのグラニュー糖、バニラビーンズを入れ火にかけ、沸騰直前まであたためます。
3.2を卵液のボウルに入れ混ぜ合わせたら、ザルで漉しながらお鍋に戻します。
4.中火にかけ、底焦げたり、固まりすぎたりしないように、ヘラで混ぜ続けます。ここが一番重要で、火が通りすぎると卵焼きのようになってしまうので目を離さないで下さい。
5.ちょうどよいかたさになればバターを加えさっと溶かし、全体になじませ、一旦濡れ布巾の上などに置き、半量をバットやボウルにとり、ぴったりラップをかけて、そのまま冷まします。
6.お鍋に残したカスタードクリームを弱火にかけ、チョコを入れ溶けたらすぐに火からおろし、バットやボウルなどに入れ、ぴったりラップをかけて、冷やします。

ポイント

・豆乳がなければ、全量を牛乳にしてください。
・バニラビーンズがなくても、バニラオイルでもおいしくできます。バニラエッセンスでも可能ですが、バニラオイルのほうが熱に強く、香りが良いです。
・チョコはクーベルチュールなど、溶けやすい製菓用がおすすめですが、板チョコなどでも可能です。板チョコの場合は、溶けにくいので、細かく刻んでください。
・カスタードクリームは、氷水などを使い、なるべく早く冷ましてください。

パン生地

材料(8個分)

リスドール(準強力粉) 200g
または 国産強力粉 180g と 薄力粉 20g
砂糖 20g
塩 3g
ドライイースト 3g
水 40g
牛乳 60g
溶き卵 30g
無塩バター 20g

溶き卵 (残り)
*アーモンドスライス お好みで

作り方

1. ホームベーカリーにバター以外の材料を入れ、生地コースで捏ね、5分後にバターを加えます
2.一次発酵後、生地を8等分し、4つは10センチほどの棒状に、残りの4つは丸めて
ベンチタイム10分
3.棒状の生地を両手の小指側の側面で前後し、40センチくらいに均等に伸ばします。
4.コロネ型の太いほうから巻き付けていき、6巻きさせます。
5.クリームパンは楕円型に伸ばし、クリームを35gほど入れて綴じ、スケッパーで少し切り目を入れます
6.天板にオーブンシートを敷き、コロネは綴じ目を下にしパンを並べ、40度で二次発酵させます。
7.生地が1.5~2倍になれば、オーブンを190度で予熱します。
8.予熱の間に、溶き卵をハケで塗り、クリームパンにはお好みでスライスアーモンドを3~4個並べます。
9.190度で14分焼成し、粗熱をとります。
10.絞り袋にチョコカスタードを入れ、コロネ型を取った空洞に、絞って完成です。

ポイント

・クリームパンとチョココロネの比率はお好みで変更して下さい。
・コロネ型をお持ちでない方は、厚紙などで直径3センチ長さ13センチの円錐をつくり、オーブンシートをまきつけると型になります!
・いつも菓子パンは、国産強力粉のみでつくりますが、コロネは生地を長く伸ばしやすくするため、準強力粉(または強力粉と薄力粉)で扱いやすい生地にしました。大きめのパンですが、軽めで食べやすいです。

カスタードクリームは、シュークリームにしたり、パンに塗ったり…作り方を知っていたらいろんなお菓子に楽しんで頂けます。炊き立てのカスタードクリームも美味しいので、ぜひそちらもお味見を!豆乳でも作ることが出来るので、市販品よりヘルシーに作ることが出来ておすすめです。

この記事を書いたのは

主婦ライターのmarikoです。
夫と私、息子(4歳)、娘(1歳)の4人暮らしの転勤族です。
家族と自分の健康のため、日々、お料理、パン&お菓子作りに取り組んでいます。
学生時代にカラーコーディネーター(色彩能力検定1級)を取得、趣味だった海外1人旅で色んな国の料理に触れ、テーブルコーディネートやお料理に活用しています。出産後、パンシェルジュ、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー、食育インストラクターの資格を取得、現在は自宅などで料理や季節の花材を使ったワークショップを主宰しながら、栄養について勉強中。

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