【コロナショックを乗り越えるコツ!】貯金を使う時はこれだけ気をつけて…!

2020/06/03
  • ガッチリやりくり!ライター 家族のためにガッチリ!やりくりライター“そらんぽりん。”です。7年で1000万円貯めました! もっと見る>>

家計の貯金は大切なもの。
それは子どもの将来の教育費であり私たちの住宅資金であり老後資金です。
せっかく貯めた貯金をなるべくなら崩したくない!そう思うのが人情です。
しかし一度落ち込んだ景気がそう簡単に回復するとは思えません。
パンデミックと一緒にするわけにはいきませんが、
リーマンショックの時だって3~4年かかりました。
ここは家計の守り手として一喜一憂せず、手堅くいくべきでしょう。
このような事態なのだから 絶対貯金は崩さない!
のではなく「必要に応じて使う」に切り替えることも必要です。
ただ、その場しのぎで 三万下ろして、無くなったからまた一万…なんて
しまりの悪い水道の蛇口みたいな使い方は、いただけません。ずるずると貯金を切り崩すのは絶対にNGです。
それでは
賢者の貯金の使い方とは・・・?

緊急事態の賢い貯金の使い方とは…?

失敗せずに貯金を崩す たった2つのセオリー

貯金の崩し方は十分慎重に行くべきです。
ですが それはたった二つのセオリーさえ知っておけば
大きな失敗には至りません!

①貯金を崩す出費は予算取り!

まずぜったい崩さない貯金と使ってもいい貯金に分けます。
使う貯金はいくらぐらい用意すればいいのか?
金額の決め方ですが、私のおすすめはこちら。
ハイ、ドーン!「12月までに使う予算を立てる。」
子どもの誕生日や保険料の支払い・車検など
予め決まった出費というものは存在します。
これを12月まで予算取り。
今月 使いすぎても12月までに収支を合わせればいいので
猶予があり焦らずに済みます。

②そして使った後に 将棋のごとく感想戦をする。

使った金額は適正だったのか?客観視できたらなおよしです。
感情に振り回されずに 俯瞰で見る習慣が身に付きます。
そう、やりくりは先を見通す冷静さが必要なのです…!
この方法なら 出費のコントロールがある程度長期でできるので
急な歯医者や 急な冠婚葬祭など 突発的な支出にも それほど焦らずにすみます。
使いたくなくても、使わざるを得ないのが「必要な出費」
それならきちんと予算を立てて 納得して合理的に使いましょう!
一番残念な使い方は
家計の規模を状況に応じて精査せず、収入が良いときそのままの金銭感覚で使う。
ですね、これだと贅沢してないつもりなのに何故かお金がない…!
という もの悲しい結果になりがちです。
それだけは避けましょう!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
皆様のご参考になれたら とても、うれしいです!

この記事を書いたのは

家族のためにガッチリ!やりくりお金ライターのそらんぽりん。

九州の端っこに家族四人で住んでいます!
賃貸物件在住の転勤族。
旦那と私と長男くん、次男くん。
私以外は全員男子!
年々 運動部のマネージャーと化していく自分を感じます…!
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