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【脱スリッパ生活】スリッパを履かない方が快適である4つの理由

2020/07/16
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

突然ですが、スリッパは履く派ですか?履かない派ですか?
我が家は元々履いていましたが、3年ほど前に無くしてからはむしろ快適に過ごせています。

そこで今回は、スリッパを履かない方が快適である4つの理由をご紹介したいと思います。

メリット1.スリッパを洗わなくて済む

スリッパはどのくらいの頻度で洗っていますか?
また、スリッパは衛生的ですか?

私が持っていた時は、残念ながら洗うという習慣があまりなく、たまに洗濯機に入れてみたり、それを通り越して洗う気も失せたタイミングで買い換えるようにしていました。

スリッパもすぐ汚くなりますよね。我が家ではどちらかというと汚い存在でした。
そんな汚いものを常に履いている状態に快適さを感じられなかった事が、スリッパをやめてみる事にしたひとつのきっかけです。

メリット2.スリッパを買い替えなくて済む

スリッパを履かないということは、もちろん買い換える必要もないということです。
仮に1足1000円のスリッパを夫婦2人分、一年に一回買い換えるとすれば、生涯で10万以上もスリッパ代に費やすことになります。半年ごとの買い換えであれば、その倍です。

床を汚して洗うストレスを抱えてまで本当に持つべきものなのでしょうか?
冬場は足が冷える等の明確な理由があるかもしれませんが、何となくあるのが当たり前、という考えれであれば見直すと良いかもしれません。

メリット3.スリッパが散乱する事がなくなる

スリッパの定位置はありますか?
我が家は何となくリビングで脱いでしまうことが多く、結局リビングにバラバラに放置された状態が多かったです。
酷い時は片足のスリッパが見つからず、あるのに履かないということもしばしば。

そもそも、マンションの狭い玄関であれば、スリッパ置き場も計算されて作られてはいません。常にきっちり揃えてすっきり暮らせれば良いのですが、できない事がほとんどです。

突き詰めて考えていくと、スリッパをどう収納するか考えるよりも、そもそも無くしたら困るのか?という疑問に辿り着きました。

メリット4.スリッパをやめて掃除頻度が上がった

最大のメリットは、「掃除頻度が上がる」事にあります。
スリッパを入っていた頃は多少の汚れでも見て見ぬふりをしていましたが、スリッパをやめてからは、少しのザラつきやべとつきを不快に感じ、こまめに床掃除をするようになりました。
スリッパでは絶対に気づけなかった事です。

特に、掃除頻度が上がった箇所は、「トイレ」と「キッチン」です。
トイレもスリッパを置いていないので、入る度に床をサッと拭く習慣ができました。

キッチンもマットを敷いていないので、揚げ物をした後はベトつきやすいのがデメリットですが、素足で入るためには床掃除を無視する事ができません。

素足生活のおかげで、床汚れには敏感になり綺麗を保てるようになりました。

来客の時はどうしてる?

来客はあまり頻繁にありませんが、必ずしも素足が快適な人ばかりではないので、来客用には室内スリッパとトイレスリッパをそれぞれ用意しています。

来客があった時は、スリッパを置いておき、相手方に履くか履かないかを選択してもらっています。
年に数回程度の来客であれば、スリッパの手入れや買い替えも頻繁ではありません。

最後に

そもそもスリッパを履く理由は何でしょうか?
その答えが、「床が汚いから」であれば、やめる事をオススメします。

寒さ対策であれば、寒い時期だけ復活させて、夏はやめてみる、でも良いかもしれません。
特に暑い時期は蒸れるので、臭いもつきやすくなります。
この時期だからこそ脱スリッパ生活を考えてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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