【新習慣の作り方】2つの○○とセットにすれば必ずうまくいく

2020/07/17
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「片付けられる人は片付け習慣ができている」
「掃除が出来る人は掃除習慣ができている」
ということはなんとなく分かりますが、苦手な人にとって本当に知りたいのは、内容以前にその習慣の作り方。

「習慣は意識から」という事は基本ですが、単純に意識するだけでは難しい部分もあるかもしれません。

ですので、今回はあえて「意識し続ける」以外の具体的な提案をしていこうと思います。

3年以内に習慣に出来たことリスト

3年以内に習慣に出来たことはこちら。

・テーブルに何も置かない
・整理作業
・掃除機がけ
・床拭き
・トイレ掃除
・洗面台と洗面鏡の掃除
・食器を洗う
・玄関掃除
・玄関に靴を全てしまう
・夜に洗濯をする
・観葉植物に水やり

もちろんどれも最初から完璧に出来たわけではありません。
最初は全て億劫な作業でしたが、習慣がついてくると自然と億劫さは軽減されていきました。

習慣を身につければこっちのものです。
意識する前に勝手に手が動いているのでやる気がなくても何となく出来てしまいます。

では本題の「どうやって習慣を身につけたか?」について述べたいと思います。

1.既にできている習慣とセットにしてあげる

必ず習慣にしていることはありますよね。

基本的な例えでいくと、歯磨き、睡眠、着替える、トイレに行く、お風呂に入る、洗濯をする、料理をする、等です。

その必ずやるべき事とセットにして新習慣をやれば必ず毎日そのチャンスがやってきます。

私の場合は、
・朝イチトイレに行くタイミングでトイレ掃除をする
・お風呂から上がったタイミングで洗面鏡を拭く(蒸気で汚れが取れやすいので)

等がその例です。
今できている習慣とセットにしてあげる事で、意識が遠のいていてもそのタイミングを分かりやすく知らせてくれます。

習慣は連鎖する

習慣は連鎖するとひしひしと感じます。
習慣にしたい事が習慣づいてくると、更にまた新たな習慣づくりがやりやすくなります。

・トイレ掃除が意識せずとも出来るようになれば、お花を飾りたくなる。
・靴を全てしまう事ができたなら、床を拭きたくなる。
と言った具合に。

それがひとつのルーティンと呼ばれるものでしょうか。
習慣にすれば、別の事に意識を向けられる事ができます。

2.自分がワクワクする事とセットにしてあげる

私は夜家事派なのですが、なぜ夜に頑張れるかというと、全員寝静まってから過ごす1人時間がとても好きだからです。

1人時間を過ごせるのであれば、家事でさえもワクワクしてしまいます。
プロジェクターで録画のテレビや映画を見ながらやる事で、「好きな事をやる時間」という事を脳に勘違いさせているように思います。

テレビを見たり、ラジオや音楽を聴いたりと受動的なこととセットにしてあげると、取り組みやすかったです。

最後に

最近は、「起床後と就寝前にコップ一杯の水を飲む」という事を試しています。
「水を飲む習慣身につけたい」だけでは長続きしなかったからです。

これも毎日必ず通る「起床」と「就寝」を結びつけて考える事で習慣になりつつあります。

ただあれもこれも、と欲張って詰め込もうとすると億劫さが増して長続きしない原因にもなります。
新たな習慣設定をまずはひとつに絞って、小さな事から始めてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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