【夏服を減らすコツ】この機会に見直そう!手放し対象となる服はコレだ

2020/09/17
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

衣替えのタイミングで夏服の整理をしようと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、私が実践して効果のあった、「手放すべき夏服の対象」となる項目を3つご紹介したいと思います。この3つの項目さえ抑えておけば、夏服の整理がスムーズにいくこと間違いなしです。

1.気が済んだ服

気が済んだ服とは、分かりやすく言えば「元を取った」や「もういいや」と思える服の事。

具体的には、

・着倒してくたくたになった服
・汚れが落ちなくなった服
・飽きた服

等を表します。

この場合はまだ着られるかどうかではなく、「この服を着て、好きな人や知り合いに会っても恥ずかしくないか」を基準に考えるようにします。

自分を下げてしまう服は、この機会に手放しましょう。

2.クローゼットを閉めた状態で思い浮かばない服

つまり、存在を忘れてしまった服の事です。
夏に1度も袖を通さなかった服はありませんか?

同じ事を繰り返さない為にも、袖を通さなかったその理由を問いただした上で決別しましょう。
「もったいない」という気持ちが勝って残したとしても、整理作業を来年に先延ばしにしているだけです。

来年また新たな気持ちで洋服選びをする為にも、今後も着る予定がない服は手放しましょう。

3.その服を持っている理由は?お金と思い出が絡む服

捨てられない服の理由が、お金と思い出ならば、それは愛着ではなく「過去への執着心」が引き起こしている事かもしれません。

服の目的はあくまで、「着ること」です。
手放す時も購入する時も、先程述べた心情をできるだけ残さないような選択をするよう心掛けていきましょう。

もしも、思い出が理由で残す選択をするのであれば、着る服とは分けて管理する事をオススメします。

最後に

衣替えは、思い切って手放すチャンスでもあります。

夏服を整理することで、秋冬服のすっきり収納を作る事にも繋がります。

「来年着る夏服がない!」と思えば成功です。
来年の服は来年の自分が決める!くらい気軽に思っていた方があれこれ悩まずに済みます。

この機会にとことん見直してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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