めんどくさがり屋で飽き性な主婦がシンプリストになれたワケ

2021/06/24
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

物を捨てられない人から物少なめのシンプリストへと変化を遂げましたが、実は今も昔もめんどくさがり屋で飽き性な性格は変わっていません。

では、なぜシンプリストになれたのでしょうか?
答えはとてもシンプルでした。

1.物を減らす目的が「めんどくさがり屋」だったから

めんどくさがり屋なので、物捨ての判断基準を、

・めんどくさいけどそれでも持ちたい物なのか
・持たなければめんどくさい事もなし

と持つ持たないを「めんどくささ」基準にしてみると、大抵の物は迷わず手放せました。

更に、転勤族という状況も重なり、考えれば考えるほど、物を持つことはそれなりにめんどくささが伴うことを思い知ります。

めんどくさり屋だからこそ、めんどくさがらずに管理できる量まで減らしたところ、私の管理できるキャパが低かったことに気づきました。

2.飽き性でも増やさない方法がわかったから

飽き性だから物が増えると思い込んでいましたが、飽き性でも物を増やさない方法はいくつもありました。

趣味のフラワーアレンジメントでは、二度と同じ作品はなく、毎回新しい技術を学ぶことができます。そして、生花だからこそ短期間で楽しめることも飽き性な私にぴったりでした。

おうちでは、模様替えを頻繁にしたり、作業やご飯を食べる場所をベランダにしたり、と気分に合わせておうち環境を変化させてみることで、増やさずともリフレッシュできる方法を見出しました。

まとめ

「めんどくさがり屋だから」
「飽き性だから」

一見、ネガティブワードにも捉えられるこれらも、利用すれば好転させることもできます。
短所を長所に変換して、快適なシンプルライフを手に入れてみませんか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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