椅子に座っているビジネスマンは、壁に落書きを見て混乱を感じている

シンプリストになって気づいた!捨てられない人は〇〇すぎだった!?

2021/02/16
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

シンプルな空間で過ごすように心掛けてからは、自然と思考も整理され、以前よりシンプル思考になった気がします。

そんな私が、「捨てられない!」と悩んでいる人は〇〇すぎかも!?と思ったことについて述べたいと思います。

捨てられない人は〇〇すぎ

答えは、「捨てられない人は難しく考えすぎ」です。

家の不用品について聞くと、「ソファーを捨てるか悩んでるの」、「高かったあの服がなかなか捨てられない」等と耳にします。

その考えは、最初から自分で自分のハードルを上げているのかもしれません。

高価な物を捨てるのは、整理上手な人でも億劫なことです。
また、大物かつ日常で使っている物を手放すのにも勇気が入ります。

すぐに答えを出せないような大きな問題は、中長期のテーマとして選別した方が良さそうです。

まずは足元を見てみよう

それよりも、1度部屋を見回してみてください。

ゴミ待ちなのになかなか出せていないゴミはありませんか?
いつか使おうと思っているけど、使っていない物はありませんか?
ポストに入っていたチラシを積み上げていませんか?

「ゴミを溜めずに出す」
「使っていない物に気づいて使い切る」

これらも立派な手放し方のひとつです。

必要な物まで捨ててしまう不安よりも、確実に不要と断定できる物から処分していきましょう。

何事も経験!恐れる必要はない

先程も述べた通り、捨てられない人は「手放す」ことにより、「失う」や「恐怖心」がセットになっているように感じます。

手放す=失う?

実はその逆です。
手放すことにより、「空間」、「片付けや整理作業の時間」、「心のゆとり」、「本当に必要な物」…きっとその物の価値以上の物が入ってきます。

例えば、次の2択があったとします。

・たまに後悔するけどすっきりした空間で過ごす
・捨てずに後悔はしないけど、ゴミやガラクタ混じりの物に埋もれた生活する

どちらが快適かは誰もが分かりますよね。
何よりも、捨てて後悔するということは、まだ自分自身についてよく分かっていない証拠です。

経験することにより、自分の好きがはっきり分かり「自分軸」がしっかりしてきますよ。
おうちの整理が、自分探しの旅だと考えれば、ワクワクしてきませんか?

最後に

捨てられない人は、

・カンタンなことから始めてみる
・経験なくして物減らず
・手放すは「得る」

この事を頭において取り組んでみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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