【カフェタイム】ほんの少しだけ丁寧っぽく暮らす心掛け

2021/03/01
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

子供のいる日常はとても騒がしく、「丁寧な暮らし」とは程遠い日常を送っていますが、ほんの少しだけ心掛けていることがあります。

日常を変えることはなかなか難しいけど、おうちカフェ時間を楽しみたい私が、「これだったら出来ているかも」ということをご紹介したいと思います。

飲み物はインスタントでも満足度は高い

おうちカフェといっても、わが家はほとんどインスタントです。
数種類あることで、選ぶ楽しみがありますし、味も満足しています。

1日複数回飲む主婦にとっては、このくらい気軽に作れる方が気軽です。

コーヒーに生クリームをプラスしたり、いつも飲まない種類を追加してみたりと、「いつもの」にプラスして変化を加えてみても良さそうです。

お茶をいれてホッと落ち着く

おうちカフェの定番にプラスしたいのが、「玄米茶」や「緑茶」です。

急須に入れて飲むだけで、ほっと落ち着きますし、少しだけ丁寧に暮らせているゆとりある気持ちが生まれてきます。

お茶も安価で手に入りますし、来客でも出すと喜ばれるので常備しています。

お菓子は市販!だけど〇〇してみる

お菓子作りも苦手なので、市販のお菓子がほとんどです。

私が購入したのは、パックに入っているスーパーなあるよくあるお団子。
お皿に盛るだけで、より美味しそうに見えませんか。

食べて美味しいのはもちろんですが、見て楽しむことも意識しています。

棒状のお菓子は、コップに入れるだけで子供にも喜ばれます。

いつものお菓子を、「お皿に出して食べる」。
それだけでほんの少し、「丁寧な暮らし」を感じることができます。

ほんの少しの手間は自分を大切にすることに繋がる

専業主婦だと、自分1人のために作るのは面倒で、ついテキトーに済ませてしまいがちですが、たまには自分の為に少し手間をかけるようにしています。

といっても、トーストに目玉焼きとチーズをのせただけ。
それに前日多めに作った野菜スープを添えて。

「前日より多めに」を意識するだけで、最低限の手間で、体を労ることができます。

片づいた部屋がカフェタイムをあげてくれる

片づいた部屋こそ、カフェ気分を感じられる大きなポイントです。

せっかくのおうちカフェも、雑然とした空間でやるのと、すっきりとした空間でやるのは気持ちがまるで違います。

「すっきり空間でおうちカフェを楽しむ」ことこそがほんの少しだけ丁寧な暮らしを感じられる一コマです。

もちろん、子供のいる生活だと常にそういう状況にはなりませんが、片づけのモチベーションとして最適です。

最後に

以上、おうちカフェで「ほんの少しだけ丁寧に暮らす心掛け」についてご紹介しました。
丁寧な暮らしとは、自分を大切にする心の現れかなと思います。

「たったこれだけの事?!」と思う反面、「洗い物を増やしたくない」と面倒にも感じられるかもしれません。
ですが、この行動はひとときの心の余裕にも繋がりますし、お皿を洗う以上の価値を感じられること間違いなしです。

是非、おうちカフェから丁寧っぽい暮らしを始めてみませんか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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