在宅母13年ぶりに外で働く!再開前にやって良かった家事の見直し

2021/07/11
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こんにちは。整理収納アドバイザー兼防災士でサンキュ!STYLEライターのみぞてんです。

出産以来、子育てをしながらの在宅勤務だったため基本的に自宅で完結してきた私の生活に、今年の春から13年ぶりに外での仕事が加わりました。整理収納アドバイザーとしてお客様のお宅に伺う仕事です。

仕事を始めるにあたり、事前に家事の見直しをしておきました。そして再開した今、甲斐があったと感じる場面が多々あります。

そこで今回は、お仕事復帰などお考えの方に向けて、個人的に特に良かった家事の改善点を衣食住にわけて紹介させていただきます。

衣類関係の手間を徹底して減らしました。

まず、衣類はアイロン不要な素材をセレクト。そして、洗濯洗剤は計量不要なジェルボールタイプに変更し、柔軟剤も衣類ケアと皺防止機能のある製品に切り替え。さらに、収納法も見直して乾いたらハンガーにかけたまま戻すだけのスタイルに。畳みシワの問題からも解放されました。

作り置き総菜を減らしました。

再開直後は作り置きをしていましたが、いざ整理収納作業に伺うと延長などで、昼食がとれないことも。すると計画的な消費が難しくなる日もでてきます。そこで、かわりにカットや下茹でなど下処理だけ済ませ、冷凍庫保存するものを増やしました。これによって、仕事がある日の調理の手間は抑えつつ、フットワーク軽く予定変更できるように。

加えて、レトルト食品などのストックを増やせば更に余裕が。防災備蓄食も兼ねているので一石二鳥です。

モノを減らすことで、管理の手間を減らしました。

まず、家中の収納からモノを出して、徹底的に不用品を手放しました。また、使用場所ごと使い分けていた洗剤を可能な限り統一。残すものは、埃が溜まらないよう扉付きの棚に収納、もしくは浮かせて、掃除が楽になるようにしています。

まとめ

慣れない仕事で疲れて帰った時、家がすっきりと片付いていたり、簡単にリセットできる事はかなり気持ちを楽にしてくれます。

わが家では家事を見直し、簡単にした結果、家族も協力しやすくなったようで積極的に家事をするようになり、良いこと尽くしです。

◆この記事を書いたのは…みぞてん
子育て経験と専門知識を基とした防災備蓄収納を得意とする整理収納アドバイザー兼防災士です。特技は料理。

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