カルディ新商品でつくる!超簡単【クリスマスディナープレート】

2020/11/14
  • 料理研究家。フランスの料理学校への留学経験を活かし、家庭で気軽に楽しめるレシピを中心に発信しています。もっと見る>>

フランス料理をはじめ家庭で気軽につくれるレシピを中心に、暮らしを楽しむアイデアを発信している料理研究家marieです。

今回は、カルディの新商品2つを使ったこれからのホリデーシーズンにぴったりな「クリスマスディナープレート」のつくり方をご紹介します!おうちで気軽に本格的な味わいを楽しむことができますよ。

今回使うのは、こちらの2つの新商品!

「ローストビーフの素 1p」 194円(税込)

まずはこちら。本格ローストビーフの手の込んだ味つけがこれひとつで完成しちゃう、カルディオリジナルのローストビーフの素です。

中にはローストビーフをおいしくつくれるシーズニングと、旨味たっぷりのソースが入っています。お肉さえあればいつでも気軽に自家製ローストビーフをつくることができちゃいます!

「じゃがいもグラタンの素 130g」  212円(税込)

続いてはこちら。フランスのドフィネ地方の郷土料理「グラタン・ドフィノワ」があっという間に完成しちゃう、カルディオリジナルのじゃがいもグラタンの素です。
生クリームを使わずに、簡単にコクのあるクリーミーなグラタンをつくることができます。

まずはローストビーフをつくります

材料

牛かたまり肉(もも、肩ロースなど)…約600g (焼く1時間前に常温に戻しておく)
カルディ「ローストビーフの素」...1パック
オリーブオイル(またはサラダ油)...大さじ2

お肉は焼く1時間前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておくのがポイントです!
常温に戻しておくことでより短時間で中心まで火を通すことができ、焼きすぎてお肉が固くなるのを防ぎます。

今回は、300gの牛かたまり肉を使用したので、「ローストビーフの素」は1/2パックのみ使用しました。のこったローストビーフの素シーズニングは、鶏もも肉にまぶしてチキンソテーにも◎!また、乾燥たまねぎ、ナツメグなども入っているのでハンバーグの下味としてもおすすめです。アイデア次第でさまざまな料理に活用することができちゃいます!

つくり方

(1)お肉に下味をつける

常温に戻した牛かたまり肉に「下味まぶし粉」をまんべんなくまぶし、常温で5分おきます。

(2)お肉を焼く

弱めの中火にかけたフライパンにオリーブオイルを熱します。
牛かたまり肉を焼いていきます。焼き時間は肉の厚さ1センチにつき1分が目安です。今回は厚さ4センチなので約4分焼きます。

こんがり焼き色がついたらひっくり返し、同様の時間焼いていきます。
焼き色がついたら、のこりの面(両端をふくむ4面)を1分ずつ焼きます。
(お肉が600g以下の場合も、同様の焼き時間を目安に仕上げます。)
表面全体を焼きかためることで、お肉の旨味をしっかりと閉じ込めます。

全面に焼き色がついたら、フタをして弱火で2分焼いていきます。
ひっくり返し、フタをしてさらに2分焼きます。

お皿にアルミホイルを広げ、焼いたお肉をのせしっかりと包みます。そのまま20~30分おき予熱で中まで火を通します。

お肉を休ませている間に、じゃがいもグラタンをつくります

材料(2人前)

じゃがいも...中2個(または小3個)
カルディ「じゃがいもグラタンの素」...1袋
シュレッドチーズ...お好み量

ナツメグ(お好みで)...少々
パセリ(飾り用)...少々

つくり方

(1)じゃがいもをスライスする

じゃがいもは、皮をむき約5ミリの厚さにスライスします。

(2)グラタンをつくる

なべに、スライスしたじゃがいもと「じゃがいもグラタンの素」をいれ火にかけます。じゃがいもがやわらかくなるまで煮込みます。
途中ソースが煮詰まりすぎた場合は、少量の水を加えて濃度を調節します。

お好みでナツメグを加えても◎!

お好みで、じゃがいもグラタンと相性抜群なナツメグを加えてもおいしくいただくことができます。

(3)耐熱皿に盛りつける

耐熱皿にうつし、お好みでチーズをのせます。
今回は、わが家で愛用しているカルディの「シュレッドチーズ」を使いました。

2種類のチーズがミックスされているので、奥深い味わいに仕上がりおすすめです!

(4)焼き色をつける

オーブンまたはオーブントースターでこんがり焼き色をつけます。じゃがいもグラタンの完成です!チーズの香ばしい香りが食欲をそそります。

ローストビーフをカットする

ローストビーフをお好みの厚さにカットします。
やや厚めにカットしてディナーのメインディッシュに、また薄めにスライスすれば前菜はもちろん、サンドウィッチの具材としても◎!

お好みのプレートに盛りつける

カットしたローストビーフとあつあつのじゃがいもグラタンを、お好みのサラダと一緒にプレートに盛り付けます。ローストビーフの素についているオリジナルソースも添えて完成です!

牛肉とじゃがいもは相性抜群◎!フランス料理でも王道の組み合わせです。
ローストビーフを保温している間にグラタンをつくることで、グラタンの焼きあがりに合わせて、効率よくディナープレートをつくることができちゃいます。

今回は、カルディの新商品2つを使ったこれからのホリデーシーズンにぴったりな「クリスマスディナープレート」のつくり方をご紹介しました。
おうちで気軽に本格的な味わいを楽しむことができちゃうので、ぜひカルディの新商品を活用しておうちで気軽にクリスマスディナープレートをつくっみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・marie
フランス料理とお菓子が大好きな、料理研究家marieです。フランス料理をはじめ、家庭で気軽につくれる世界各国のレシピを中心に、暮らしを楽しむアイデアを発信しています。食料品店巡りが大好きなので、おすすめ商品を使ったレシピなどもご紹介します。
Instagramでは日々のお菓子作りや料理の様子を投稿しています。

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