いつものお好み焼粉でつくる!【広島風お好み焼】簡単レシピ

2021/01/14
  • 料理研究家。フランスの料理学校への留学経験を活かし、気軽に楽しめるレシピの考案や、コラムを執筆中♪もっと見る>>

家庭で気軽につくれるレシピを中心に、暮らしを楽しむアイデアを発信している料理研究家marieです。
今回は、市販のお好み焼粉をつかった広島風お好み焼のアレンジレシピをご紹介します。いつもと違った味わいを楽しむことができるので、ぜひ一度つくってみてくださいね。

材料(2枚分)

お好み焼粉…2人前
卵...2個 (お好み焼1枚につき1個)
キャベツ…1/2個
豚バラ肉…約6枚
青ねぎ…2本
もやし…約1/3袋
焼きそば麺…1~2玉
焼きそばソース(または粉末ソース)…適量
お好みソース…適量
かつお節、天かす、いか天(あれば)…少々
青のり(トッピング用)…少々

つくり方

(1)まずは食材を準備します

キャベツは芯を切り落とし2~3ミリ幅の千切りに。
もやしは水にさらし、青ねぎは小口切りにします。
豚バラ肉は、1/2~1/3の長さにカットしておきます。

(2)生地をつくる

ボウルに水(お好み焼粉に記載の分量)を入れ、付属のやまいもパウダー(あれば)を溶きます。お好み焼粉を加え粉っぽさがなくなるまで混ぜます。通常のお好み焼ではここで卵を加えますが、今回は生地には混ぜずにおいておきます。

(3)生地を焼く

フライパンを中火(ホットプレートの場合は160~180℃)であたため、油をうすくひきます。
生地(お玉の8分目程度)を流し入れ、お玉の底をつかって約20センチの円を描くようにうすく広げます。

(4)具材をのせる

かつお節→キャベツ→天かす→いか天→青ねぎ→もやしの順に具材をたっぷりとのせていきます。

さいごに豚バラ肉を川の字にのせます。全体をおおうことで具材を固定させることができます。
ここでやや強めの中火(ホットプレートの場合は200℃以上)にします。

少量の生地を全体にかけ、2本のヘラをつかってひっくり返します。生地がつなぎの役割をしてくれるので全体がまとまりやすくなります。

(5)麺をあたためる

あいているスペースに、焼きそば麺を入れあたためます。豚バラ肉がきつね色になったら、中火(ホットプレート場合は160~180℃)にして、フタをして7~8分間キャベツを蒸らします。

麺に焼きそばソースをかけかるく炒めます。お好み焼と同じくらいの大きさに広げ、その上に生地をのせます。

あいているスペースに卵を1つ割り入れます。かるくほぐしながらお好み焼と同じ大きさに広げ、その上に生地をのせます。卵とフライパンの間にヘラを入れはがしてから、ひっくり返します。仕上げにお好みソースと青のりをふりかけます。

完成!

香ばしい香りがたてば、広島風お好み焼の完成です。お好みでマヨネーズをかけ食べやすい大きさにカットしていただきます。

今回は、市販のお好み焼粉をつかった広島風お好み焼のアレンジレシピをご紹介しました。
スーパーで手に入る材料のみで、おうちで気軽にいつもと違う味わいを楽しむことができます。週末ごはんにもぴったりなので、ぜひ一度つくってみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・marie
フランス料理とお菓子が大好きな、料理研究家marieです。フランス料理をはじめ、家庭で気軽につくれる世界各国のレシピを中心に、暮らしを楽しむアイデアを発信しています。食料品店巡りが大好きなので、おすすめ商品を使ったレシピなどもご紹介します。
Instagramでは日々のお菓子作りや料理の様子を投稿しています。

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