かんたん!!フェルトで作る不織布マスクケース
会社員、ブロガー&週末ユーチューバーのYUKARIです。小さなアパートで夫婦2人暮らし。素朴でシンプルな暮らしを動画にアップしています。
一回使ったマスクを、型崩れしないようにキープしながら、ポケットに、バッグに入れて持ち運べるケースを手づくりしました。
このマスクどこに置こう?問題
以前、ひさしぶりにカフェに入ったときに気になったのが、「自分が使っていたマスク、どこに置こう?」ということでした。
食事の時、お化粧直しの時、マスクを一時的に外した時、机の上に置いたり、ポケットにそのまま入れたりすると見た目にも衛生面でも抵抗がありますね。
マスクを包んだまま丸めてバッグに収納可能
そこで思いついたのが、フェルト生地で作るマスクの借り置きケース。DAISOで購入したフェルトで、横185mm以下の使い捨て(平面になる)マスクを収納できるケースをつくりました。
マスクを折らずにそのまま収納できるので、マスクの型崩れを防ぎます。予備のマスク入れとしても、バックの中でかさ張らず収納できて便利です。
つくり方はすごく簡単です。フェルトを不織布マスクを挟める大きさに裁断して、ケースの下になる部分をミシンでガーーっと縫うだけ。5分もかからず完成します!
家族が多い場合はフェルトを色違いにしたり、縫製のステッチの色を変えてつくる事もできますし、ネームタグや好きなワッペンをつけて、他者のマスクと判別も可能です。
マスクを自己管理してるという、他者への安心感
出かけていても、どうしてもマスクを外さなければいけない事も多々あります。コロナ禍ならではの気づかいですが、カフェで休憩するとき、こんなふうに管理していたら、周りの人にも不安を与えませんよね。
【プロフィール】
YUKARI
・会社員
・石川県金沢市在住
・夫婦2人暮らし
・ブロガー&インスタグラマー
・整理収納アドバイザー1級
・2020年9月~サンキュ!styleライター