お料理上手になれそうなアイテム!塩壺と砂糖壺

2020/10/13
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こんにちは。サンキュ!STYLEライターのaimiです。

皆さん、お塩とお砂糖はどのように保管してますか?ほぼ毎日使うと言っても過言ではないお塩とお砂糖。毎日使うものだからこそ、より使いやすく、シンプルなものに保管したいですよね!
主婦歴12年。いろいろ試行錯誤してたどり着いたのがこちらです。

中川政七商店の塩壺と砂糖壺

まずはこの佇まい。シンプルで飽きのこないナチュラルなデザイン。キッチンや食卓にそのまま置いてもしっくり馴染みます。

愛知県常滑市の窯元

日本の六古窯に数えられる常滑の地で作られた塩壺と砂糖壺。陶器の塩壷は吸水性に優れ、湿度の変化で固まってしまう塩をサラサラの状態に保ってくれます。
逆に砂糖は乾燥で固まってしまう性質を持っているため、外側の質感はそのままに、内側に湿度を保つ釉薬を施してあります。
愛知県民として地元で作られたものを愛用できることもまた嬉しいです。

砂糖壺には仕掛けが

砂糖壷は蓋の裏に見分けるための四角のくぼみがついています。
お塩とお砂糖はうっかり間違えてしまうこともあるかもしれません。
こういったさりげない心遣いがまた嬉しいですよね。

毎日使うものだからこそ、ちょっぴり背伸びして、ワンランク上のキッチンアイテムを手にしてみるのもお料理の気分が上がるかもしれませんね。


記事を書いたのは…aimi
旬をおいしく!たのしく!簡単に!
おやつ作りが好きな女の子のママです。

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