元家政婦が掃除をラクにするためにしていること4つ

2021/10/27
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

そろそろ年末へ向けて大掃除も気になってきますね。とは言え普段の掃除はラクに手早く済ませたい!とも思うものです。

そこで今日は、掃除をラクにするためにしていること4つをご紹介します。

なるべく床に物を置かない

いざ掃除機をかけようと思っても、床に物がたくさん置いてあると「まずはそれを片付けてから」となりますよね。

そうなると一気に掃除が面倒になりませんか?最初から床に物を置かないようにしていれば、いつでもすぐに掃除をすることができます。

わかっていてもなかなか難しいと思うかもしれませんが、少しずつ意識していけば、「やっぱり床には物がない方がラク」と感じると思います。

使い捨て出来る道具を用意しておく

ふきんや雑巾で掃除をした後、それらを洗うことが面倒に感じることはありませんか?また、除菌したり漂白したり、さらに収納したり、管理も大変ですよね。

雑巾代わりに使い捨て出来るものがあれば、そんな煩わしさから解放されます。掃除のハードルも下がりますよ。



掃除道具をしまいこまない

ちょっと掃除したいなと思ったとき、すぐに掃除道具が見つからないと、やる気も下がってくるもの。

掃除道具はしまいこまずに、わかりやすい場所や、手に取りやすい場所に置いておくことも大切です。

ひとりで全部やろうとしない!

家族に頼むより自分でやった方が早いから…と、掃除を全部自分でやろうとしていませんか?掃除をラクにするならば、家族みんなでやるのが正解!

分担すればひとりひとりの量は減りますから、必ずラクになりますよね。使った後の洗面所は自分で拭くなど、簡単なことでもやってもらえば全然違うはず。

我が家はお風呂掃除を平日は息子、休日は夫が担当しています。もちろん洗面所も自分で拭いてもらっていますよ。これだけでもかなりラクになりました。

掃除をラクにすることは手抜きではない!

掃除をラクにするのはなんだか手抜きのようでちょっと罪悪感が…と感じる人もいるかもしれません。でも、ラクにできるのなら掃除の回数も増えて、いつもキレイにできるとも言えませんか?それは絶対に手抜きではありません。掃除をラクにすることは悪いことではありませんよ。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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