必見!夫に自然と家事をしてもらう方法とは?

2022/05/31
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

夫がもっと家事をしてくれたらいいのに~!と思うことって、ありますよね?

そこで今回は、「夫に自然と家事をしてもらう方法」をお話します。


「夫育てのテクニック」的なことはしない

夫に家事をしてもらうための「夫育て」なんて言葉を、本やネットで見たりすることもありますよね。

褒めたりおだてたりして、家事をさせるテクニックのようです。

それも悪くはないですが、自分だってやることもあるし、子どもがいたら子どもを育てるのが第一。

立派な大人の夫まで育てなくちゃいけないなんて、やっていられますか!

それに、自分は褒められていないのに、普段やらない夫ばかり褒めるのは、なんだか納得がいきませんよね。

素直に「やってほしい」と伝える

素直に、「これをやってほしい」と伝えるのが一番!それしかありません。

さらに、「やってくれたら嬉しい」と伝えるのがベスト。そして、本当にやってくれたら、ちゃんと喜ぶこと。

人はやっぱり、何かをして誰かに喜んでもらえると、嬉しいと感じますよね。

そうすると、「またやってもいいかな?」という気になってくれますよ。

「何でやらなきゃいけないの?」と言われたら…

そう言われても、「やってほしいと言ってすぐやってくれたら苦労しないよ」と思います。

逆に「何でやらなきゃいけないの?」なんて言われてしまうこともありますよね。

すると、「でも、私だって大変なんだから!」と言い返したくなります。夫を育てるなら、そんなことを言うのはタブーかもしれませんが、素直にそれを言うのがいいと思いますよ。

とにかく素直に、思っていることを言う。これってすごく大事です。

もしかしたら夫は、あなたが大変だと思っていることを、知らないかもしれません。話して初めて「そんなことやってたの?」なんて気が付くこともありますよね。

言っても無駄かな?と思わずに、言ってみることは大切です。

家事ダメ夫もやってくれるようになったよ!

我が家の夫は結婚当時、ほとんど家事ができませんでした。料理はできないし、掃除も部屋の真ん中に掃除機をかけるだけ。私が洗濯していたら「洗濯好きなんだね」と言われるしまつ。

でも今では、洗濯とお風呂掃除、たまにトイレ掃除もやってくれます。子どもの上履き洗いも、毎週夫が担当。気が向けば洗面所を綺麗にしてくれることも。

「やってほしい」「やってくれたら嬉しい」「やってくれたら喜びます」と言い続けたら、いつの間にかそうなっていました。

今では特にやってほしいと言わなくても、勝手にやってくれています。

本当に嬉しいので、今も「嬉しい」といつも言っていますよ。

大切なのは「ちゃんと話すこと」

まるで我が家の夫自慢のようになってしまいましたが、大切なのは「ちゃんと話すこと」です。

言わなくても家事をしてくれるのが理想かもしれませんが、言わなければわからないことも多いもの。知らなかっただけ、気づかなかっただけということもあります。

話してみれば、案外すぐに家事をしてくれるかもしれませんよ。言ってもムダと思わずに、まずは伝えることが大切なのではないでしょうか。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。主婦であること、主婦の経験を生かして仕事をしていく「プロ主婦」を自称。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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