誰かほめて…元家政婦がやっている主婦の自己肯定感をアゲる方法3選

2023/06/25
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年以上のサンキュ!STYLEライターマミです。

家事を毎日一生懸命しているのに、自分がやるのが当たり前で誰もほめてはくれない。さらに、ちゃんとできていないと自己嫌悪におちいってしまう…。そんなことはありませんか?

今日は、主婦の自己肯定感をアゲる方法をお伝えします。

1.家事の成果を自分でしっかり味わう

洗濯機を回して、その間にトイレを掃除してその後は…と、毎日忙しくしていると、自分がやった家事を振り返ることがありませんよね。

でも、よく考えてみれば、私達は1日でいくつもの家事をやり遂げています。できたことをしっかりと実感しましょう!

何かをやり終わったら「よし、うまくできた!」と、自分のやった成果を実感して味わうのがおすすめです。

たとえば、トイレ掃除をしたら一歩引いて全体を見回し、「キレイになりました」と声に出して言ってみるとか。写真に撮るのもいいですね。

これが「私がんばったじゃん!」と、結構気分がアガるんですよ。

2.自分に「ダメ出し」をしない

寝る前に、「ああ、今日はアレができなかった」とか「あの場所はもっとキレイにしておかなくちゃダメだよね」なんて、ひとり反省会を開いていませんか?

できたことよりも、できなかったことばかりに目を向けていると、どんどん自信がなくなってしまいます。

毎日すべての家事を完璧にやるなんてムリですし、疲れてしまいますよね。できなかったことを数えて自分に「ダメ出し」するのはやめましょう。

できなかったことを考えるより「今日はこれができた!私ってえらいよね!」と思った方が絶対にいいですよね。

今日も家族のご飯をつくれたなら、それだけだって十分立派です。

3.すぐにできることはその場でやる

「あ、ちょっとここ汚いな。後で拭こう」とか「ゴチャついてきたから次の休みに片づけよう」とか思うことってありますよね。

でも、少し時間が経つと忘れてしまって「あ~やっておけばよかった。私ってやっぱりダメだわ」なんて思っていませんか?

軽い汚れ程度なら、サッと拭けば一瞬で解決します。すぐできることは、その場でやってしまいましょう。

「なんだか気になるな。でも今は忙しいし時間があるときにやろう」と思いながら過ごすことは、意外とストレスです。しかも、できない自分を嫌になることも。

その場でできることはすぐにやる!これを続けると、ちょっとした自信につながっていきますよ。

自分で自分を認めていると不思議と家族も認めてくれる

誰もほめてくれない…と思う前に、自分で自分をほめて認めていきましょう。ダメ出しせずに、できたことをしっかり味わっていくと「私って結構がんばっているよね」と思えてきますよ。

そうしていると、何も言わなくても「ここキレイにした?」なんて家族が声をかけてくれることも。今まで気づいてくれなかった家族も認めてくれるようになるから不思議です。だまされたと思ってちょっとやってみてくださいね。


◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
主婦歴22年の元家政婦。主婦力で稼ぐ「プロ主婦」を自称。保有資格は家事クリエイター(料理科目・掃除科目)、家庭料理スペシャリスト。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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