ぬか漬けはめんどくさくない!〇〇〇で漬ければ手入れが簡単

2020/12/05
  • 音大卒で元家政婦で今は主婦。主婦歴20年、園児と中学生の年の差兄妹の母。2級家事クリエイター(料理・掃除科目)の資格を保有。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

ぬか漬けって美味しいですよね。でも、ぬか床の手入れは大変そうだから挑戦できないと思っていませんか?今日は、元家政婦の私が実践している、毎日かき混ぜなくても大丈夫なぬか漬けの方法をお教えしたいと思います!

冷蔵庫に入れちゃう!

毎日かき混ぜたりせず、手入れが簡単な方法。それは、ぬか床を冷蔵庫に入れてしまう方法です!ぬかの発酵がゆっくりになるので、毎日ぬか床の世話をしなくてもOKです。ただし、漬かるのも少し遅くはなってしまいます。しかし、普段は冷蔵庫に入れておいて、早く漬けたい時は外に出しておくなどすれば大丈夫ですよ。

簡単ぬか漬けの作り方

まずはぬか床を用意します

自分でぬか床を作ってもいいのですが、時間もかかって大変です。すでに発酵したぬか床が売っていますので、それを買ってきましょう!

まずは漬かりやすいきゅうりから漬けてみる

まずは、きゅうりを漬けてみましょう。きゅうりであれば、冷蔵庫でも1日程度で漬かります。かき混ぜるのは、3~4日に一回くらいで大丈夫です。時々全体をかき混ぜて、ぬか床に空気を含ませてください。

水っぽくなったり味が薄くなったらぬかを足す

繰り返し漬けていると、だんだんと野菜の水分がぬか床に移り、水っぽくなり味も薄くなってきます。そうなってきたら、塩やぬかを足してください。

買ったときと同じぬかを足してもいいですが、私は近所のスーパーに売っている味のついたぬかを使っています。比較的低価格ですが、塩やとうがらし、干ししいたけなどが入っていて、自分で味を調整しなくても美味しいぬか漬けができますよ。

もちろん、自分でいろんなものを入れてみてもOKです。私もかつお節や昆布などを入れたりして味の変化を楽しむこともあります。自分で色々試せるのも自家製ぬか漬けの楽しみですよね。

変わりぬか漬けもおすすめ

スーパーには売っていないようなぬか漬けができるのも自家製ならではです。おすすめなのは、アボカドとゆで卵。アボカドは柔らかすぎると崩れてしまって扱いにくいので、少し硬めのものを漬けるのがおすすめです。濃厚なアボカドが酸味のあるぬか漬けになるとなんとも言えない美味しさです!

ゆで卵も、コンビニの塩味付きゆで卵がマイルドになったような?ちょっと不思議なおいしさになります。騙されたと思って試して欲しい一品です。

ぬか漬けがあると意外と便利

ぬか漬けがあると「あと一品、何か野菜でも欲しい!」という時に、切るだけで出せて便利です。おつまみにもご飯のお供にもなりますし、お弁当にも入れられますよ。時間はちょっとかかりますが「ただぬか床に入れるだけ」で出来てしまうので、ぬか漬けは結構使えます。

いかがでしたか?

手入れが面倒で難しそうなぬか漬けも、冷蔵庫で漬ければ簡単に漬けられます。とは言いつつ、ほったらかしすぎてダメにしたこともある私です。そんな時は、また一からやり直せば大丈夫!気負わずにやってみてください。同じように漬けていても、日々変化があり、たまに「今日のぬか漬け、ものすごーく美味しい!!」という日は幸せを感じます。楽しんで続けてみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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