可愛いのに実用的!三角鍋つかみの作り方

2021/01/08
  • 音大卒で元家政婦で今は主婦。主婦歴20年、園児と中学生の年の差兄妹の母。2級家事クリエイター(料理・掃除科目)の資格を保有。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

土鍋やストウブなどの鍋を使う際、持ち手や蓋が熱くなり素手では持てませんよね?そんな時、使いやすくてとっても可愛い三角鍋つかみはいかがですか?電子レンジで熱くなったお皿などにもサッと使えて便利です。今日はその作り方をご紹介します。

三角鍋つかみの作り方

材料

高さ10cmくらいの三角鍋つかみ2個1セットの材料です。
・キルティング生地2枚(25cm四方くらい)
 表用と裏用の2枚です。
・紐やリボン10cmほど
・チャコペンや針と糸など裁縫道具

1.型紙を作る

まずは型紙を作ります。
紙に22cmくらいの線を引き、コンパスで半径11cmの半円を描きます。半円の下部分に1センチの縫い代を付けて完成です。円の部分には縫い代1センチが含まれています。

2.布を裁断する

型紙を布の上に置き、チャコペンなどでしるしを付け、布を切ります。表面と裏面で2枚ずつ写真のように裁断できます。紐やリボンも半分に切って2本にしておきましょう。

3.表布にリボンを挟む

リボンを真ん中に置いて⇒折る

表布の表面を上にして置きます。紐やリボンを半分に折り、リボンの端を半円の真ん中に合わせて置き、半分に折りリボンを挟み、まち針で留めておきます。

裏布は何も挟まずに同じように半分に折りまち針で留めます。

4.表布と裏布それぞれを縫う

半分に折った直線のところを縫い合わせていきます。
※縫う時のポイント
縫い線の印などは付けていませんが、ミシンの押さえの端を布の端に合わせるようにして縫うようにしてください。押さえの幅はだいたい1cmほどなので、自然と1cmの縫い代で真っすぐ縫うことができますよ。

裏布は返し口を開けておく

左)表布 右)裏布(返し口を開けておく)

縫い終わると写真のようになります。裏布は、縫い終わった後にひっくり返すための口を4~5cmほど開けるように縫って下さい。

5.裏布だけをひっくり返す

左)表布 右)裏布

4枚全部が縫えたら、裏布だけをひっくり返しておきます。

6.表布と裏布を合わせる

縫い目で合わせて⇒全体を合わせる

ひっくり返した裏布を、ひっくり返していない表布の中にいれ、中表の状態で表布と裏布を合わせます。この時、縫い代を割った縫い合わせのところで裏布と表布を合わせて、まち針などで留めて下さい。縫い合わせを合わせたら、他の部分も合わせてまち針を打っておきます。

7.表布と裏布を縫い合わせる

先ほどと同じように、ミシンの押さえの端を布の端に合わせて、円の周りをぐるりと縫っていきます。

7.全体をひっくり返す

左)引っ張り出すところ 右)ひっくり返した状態

裏生地の返し口から布を引っ張り出し、全体をひっくり返します。

8.返し口を縫って閉じる

返し口を縫って閉じます。手縫いでかがってもいいですし、縫い代を内側に折り畳んで、端にミシンをかけてもOKです。内側なので適当で大丈夫!

出来上がり!

色んな布で作ると楽しい!

返し口を閉じたら、裏布を表布の中に入れて出来上がりです!色んな色やリボンで作ると楽しいですよ。

タグを付けても可愛い

ストウブに付いてきたリボンをリメイクしたタグや、テプラで作ったリボンタグなどを付けて楽しんでいます。プレゼントなどに付いてきたショップリボンなども結構使えますよ!

いかがでしたか?

楽しく作るコツは、細かいことは気にしないこと!です。布を合わせたりする時、完璧に合っていなくても大丈夫です。縫い目が多少ガタガタになっても、最後にひっくり返してしまえば全然わからないどころか、意外とキレイ?という感じになりますよ。ミシンがなければ手縫いでも全然OK!材料も少なく、慣れてしまえば簡単に出来るので、いくつも作ってしまいたくなるはず。ぜひお試しください。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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