元家政婦が食事作りを楽にするためにやっている3つのこと

2021/06/09
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

1日三食にお弁当まで作ることもある食事作り。毎日メニューを考え料理をするのは大変なことですよね。今日は、元家政婦の私が毎日の食事作りを楽にするためにしている3つのことをご紹介します。

食材を買いすぎない

「まとめ買いをした方が節約になるし、食材の種類は多い方がいいかな?」と、つい一度にたくさんの量を買いたくなりますよね。しかし、買いすぎると使い切るのが大変だったり、材料を無駄にしないようにしなくてはと料理のプレッシャーにもなります。無駄なく楽に使い切るには、少し足りないかな?と思うくらいの量がちょうどよかったりするものです。

副菜は多めに作って冷凍しておく

メインの料理を一度にたくさん作って冷凍するのは少し大変ですが、副菜ならついでに多めに作ることもそう大変ではありません。多めに作った副菜を、シリコンカップに入れて冷凍しておけば、お弁当にも入れられて便利です。「あと一品何か欲しい!」という時にも重宝しますよ。

冷蔵での作り置きもいいのですが、予定が変わったりしたときに残ると困りますよね。冷凍の方が融通が利くのでおすすめです。我が家でよくする冷凍副菜は、にんじんしりしりやひじきの煮物、ピーマンとにんじんのおかか炒めなど。もちろんお弁当にも入れています。

メニューをある程度パターン化する

料理は作ることも大変ですが、そもそも毎日メニューを考えること自体が大変です。ある程度パターン化してしまえば、イチからメニューを考える必要がなくなり食事作りも少し楽になりますよ。我が家では、土日の昼食は麺類かご飯ものと決めていて、週の後半にはみんなが好きなカレーか餃子が登場することになっています。週の前半を乗り切れば、後半はだいたい決まっているので気持ちが楽です。

がんばりすぎずにいきましょう!

家族の為に色々なものを作ってあげようと、つい頑張ってしまいたくなるのが食事作り。でも食べ終えて片付ければ、また次の食事作りが待っています。毎日頑張り続けては息切れしてしまいますよね。適度に頑張って、適度に楽をして。そんな感じでいいのではないでしょうか?

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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