現役PTA会長がママ友トラブル回避の為に気を付けていること2つ

2021/09/22
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

45歳で幼稚園児と高校生の子どもがいるサンキュ!STYLEライターマミです。

私は、高校生の息子が幼稚園から中学校までそれぞれ役員を経験し、今は娘の幼稚園のPTA会長をしています。

今日は、そんな私がママ友トラブルを避けるために気を付けていること2つをお伝えしたいと思います。

1.直接聞いていない話を信じない

ママ友間でよく登場する話題に「〇〇さんが××って言ってたよ」なんて話はありませんか?もっと言えば、「〇〇さんが、あなたのこと××って言ってたのよ!」とか。

「え?あの人がそんなことを?」なんてショックを受けて、一気に人間不信になったりすることも。でもちょっと待って!それって本当?

日本語は、ちょっとしたニュアンスの違いでも意味が変わってきたり、本人に聞けば「そんなつもりではなかった」ということもよくあります。人づてに聞いた話を鵜呑みにするのはトラブルの元。

本人から直接聞く以外の話は信じずに、話半分で聞くかスルーしましょう。言わなくていいのにわざわざ「〇〇って言ってたわよ」と言ってくる人の方が要注意人物なこともありますよ。

2.ウワサ話に安易に同調しない

ママさん達で集まれば、ウワサ話になることもあると思います。「あなたもそう思うでしょ?」と同意を求められることもあるでしょう。そんな時、安易に同調するのはやめた方が得策。

付き合いで「そうだね」と言っただけなのに、「あの人もそう言ってたよ!」と周りに言われることもあるからです。

ウワサ話がはじまったらサッと離れるか、同意を求められても「わからない」などと言ってスルーするのがトラブル回避のコツですよ。

適度にスルーでちょうどいい!

今回挙げたトラブル回避術2つに共通することは「スルーすること」です。実は両方私が失敗してきたこと。現在高校生の息子が小さな時に、スルー出来ずに色々あったからこそ、娘の幼稚園ママ付き合いにはそれを生かしています。

それでもやっぱり色々言う人は言うし、なんせ娘の幼稚園ママの中では年長者な45歳の私。10歳以上年下のママさんが、直接私に何か言えないと思うこともあるでしょう。

でも気にしたってしょうがありません。幼稚園の主役は子どもたち。自分の役割は全うしながら、他は適度にスルーくらいでちょうどいいと思っています。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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